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2020年10月5日

りょー りょー

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こんな内容でやりました!『KOUMI100相談会』



先日行ったKOUMI100相談会。スペースの関係で限られた人数でしか参加募集することがができませんでしたが、今回相談会で使用した資料を公開致しますので、相談会に来れなかった方や今年初めてKOUMINIに参加予定の方、試走に行けてない方などは良かったらご活用ください✋

KOUMI100に参加予定の皆さん、いよいよ今週末です!
無事完走を目指して楽しみましょー🏃‍♂️



大会基本情報

日程

10/9(金)

受付 13:00-18:00

(ゼッケンNo.によって受付時間が異なる)

10/10(土) 
開会式 4:45


スタート5:00

日の出は5:40、スタート時はまだ暗いです。気温は5〜10℃くらいと思われます。

10/11(日) 
4周目140km地点関門 9:00 (28時間)
     
制限時間いっぱいの場合はラスト35kmを8時間、疲れていると結構きついです。   
     
フィニッシュ制限時間 17:00 (36時間)


コース

35km×5周 175km

大会ホームページより



ロード(2.5km)

スタート/ゴール会場 松原湖スケートセンター

畑、住宅街を抜けながら林道へと向かっていきます。行きは下り基調。

キャベツ畑を通過していく
集落を抜ける 熊鈴は音が出ないよう注意



林道(6.5km)

林道はジープ道、舗装路、トレイルとサーフェイスが途中途中変化していきます。
基本は上りでたまにフラットなところが現れる感じです。

ここが林道の入り口
横には沢が流れています。そのためトレイルもぬかるんでいるところが多め


いわゆるトレイルパートもあります。
第1エイドの近くになってくる押し固められた土の林道になります。
ここが第1エイド


再びロード(第1エイドまで5km)

第1エイドの向かいが本沢温泉の登山口、KOUMIのコースは登山口でなく右のロードを進む
基本下り基調
第2エイドの手前、分岐を左に曲がると上り基調になります。
第1エイドから第2エイドまではロードで5kmほどとあっという間です。



ロード+トレイル+ロード(10km)

第2エイドからトレイルの入り口まではロードの登りが1kmほど、途中にある稲子湯にはトイレがあります。
駐車場のあるところが登山口
シャクナゲ尾根方面へ、ここから完全なトレイルに
黄色のパートがトレイル、山と高原コースタイムで4時間30分、距離は6〜7km程

トレイルを6〜7km進むと再びロードに合流、2kmほどで登山口に戻ってきてそのまま進むと第3エイド。この段階で計24kmほど走ったことになります。

ここから第4エイドまでは行きに来た道を5km逆走。この辺りで知り合いなどど顔を合わせることが多いです。

黄色の部分がロード。6〜7km。

ここまで来たらもう少し第4エイドからは林道を3.5km下り、最後集落に降りてきてロードを2.5km進むとでスケートリンクに戻って来ます。




エイドに関して

スタート/ゴール、第1/第4エイド、第2/第3エイドで各500mlの水1本のみ。ゴミは各自で持ち帰り。
基本救護はなし。
スタート/ゴール会場では各自テント又は車で補給・着替えをする。
※公共交通機関で参加する人はテント必須。金曜の夜のテント泊は禁止。

➡︎暖かいものなどを食べたい人はサポートがいないとかなり大変。

👇は先日お知らせが出た個人エイドのあ設営場所。


必携品

①マスク(バフ/バンダナなど口元/鼻を塞ぐ物での可)
②長時間の雨に耐えられるウェア(上下)
③ライト(点灯確認済み)
④サバイバルシート、救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)
⑤携帯電話
⑥熊鈴
⑦ドリンク500ml以上
⑧行動食

その他オススメのアイテム
①ストック
②地図(今回リタイヤ時も自力下山のため最短ルートで下山するならマップがあると便利。)
③防寒着(夜は冷えるのでレース中は軽量な防寒着、エイドには厚手の防寒着があると良い。)
④椅子(テントの人は特にあると便利)
⑤クッカーセット




注意点

(大会ホームページより抜粋)

  1. ペーサー(マスク必須装備品)には、4周目・5周目から可能。選手とペーサーも、2m(最低1m)の距離を空ける事。
  2. 他の選手との間隔は、2m(最低1m)の距離を空ける事。
  3. レース中の怪我は、大会側での応急処置は原則実施しなし。各自の救急用具を使い自己責任で対応。
  4. コースは大会で占有しているものではなく、車両や一般利用者、登山者も使用していることを十分理解し、その通行を妨げてはいけません。特に登山道で追い抜く時は、安全な場所で走らず歩いて抜いてください。特に、登山者とすれ違う場合は、挨拶などの発声は控え、マスクまたはウエアなどで顔を覆う。
  5. リタイヤ/失格となった選手は、必ず大会本部(スタート/フィニッシュ地点)に寄り、最終リタイヤ処理を受けてください。
    ※コース途中(関門・エイド)でリタイヤした場合も含む。
  6. ペーサー分の水はなし、ペーサー各自で用意する。

PROFILE

りょー

りょー | Ryo Hirano

走るのも歩くのも、装備は軽く、距離は長いのが好きなランナー兼ハイカー。日本の山はもちろん、特にアメリカを中心としたトレイルレース、ロングトレイル好き。
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主な参加大会:ハセツネ、山中温泉トレイル、ONTAKE100km、信越五岳100k、Speedgoat50km(US)、Pine to Palm100(US)など
ロングトレイル:Jhon Muir Trail(US)、Te Araroa Trail(NZ)など

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