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2026年7月15日

ばんり

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8月末まで《SMITH》のサングラス 期間限定でお取り扱いしています

スタッフばんりです。しっかり暑くなってきましたね。日中も、なんなら夜も暑いこの頃。サングラスのお問い合わせも増えてきました。

8月末までの期間限定ではありますが、スミス《SMITH》のサングラスを店頭にてご用意しています。

モデル

【Sliders ¥28,600-税込】
カラー:Matt Olive Oil, Snow White, Matt Meteorite Crystal

1965年創業から50周年を迎えた昨年に復刻された記念モデル。レンス交換式のこのスライダーズにはメインレンズのほかに追加で2枚のオプションレンズと専用ケースが付属。

レンズ

メインレンズはそれぞれ
Matt Olive Oil→CP Brown (16%)
Snow White→CP Black (12%)
Matt Meteorite Crystal→CP Low Light Rose Blue Mirror (57%)

※カッコ内は可視光線透過率。低いほど暗い。高いほど明るい。

オプションレンズはフレーム問わず
①CP Low Light Copper (65%)
②Clear (夜間向け)
この2枚が付属。

わかりやすいので左右のレンズを変えてます

CPと名のついているものはスミス独自のハイコントラスト機能の「CHROMAPOP」レンズ。極端な色の変化が少なく自然な視界が特徴。その中で可視光線透過率の違いと色味の違いで使い分けることができるような構成。

「日中から夕方」「夕方から夜」「夜から夜明け」「夜明けから日中」のように外界の光量変化に応じて適したレンズにワンタッチで交換することで常に着用し続けることができ、視界情報からの疲労を軽減したり、物理的な目の保護をすることが可能です。

強風下で目が(コンタクトが)乾燥してしまったり、頭上にまとわりつく虫が目に入ってしまったり、意外と目に対するトラブルは多いものです。

CP Black (12%)
CP Low Light Rose Blue Mirror(57%)
CP Low Light Copper (65%)

夜にもサングラス?

日中の明るさ眩しさを抑えるだけでなく、夕方や早朝には可視光線透過率の高い(明るい)CP Low Lightレンズを使用することで裸眼より路面の凹凸や外界の情報を認識しやすくなったり、車の強いライトを優しく低減してくれたり、様々なトラブルを回避することができます。街灯が暗めだったり、木の根っこがモリッとしている歩道とかよくありますよね。こういうのでよく転ぶんですって方はぜひ。笑

ちなみにスミスはあえて「偏光」「調光」機能を搭載しないモデルを増やしているとのことで、それもスピーディな競技特性やレンズのクオリティによる「偏光酔い」を防いだり、そもそもCHROMAPOPレンズが幅広い外界の光量に対応できる点もあり。

「調光」も可視光調光なのか紫外線調光なのかによって使えるシチュエーションは変わってしまいますし、「偏光」がないことでスマホの画面やカメラのファインダーがそのまま覗けたり、製品の価格が抑えられたりなど、よりシンプルなことでのメリットもあります。

僕もこれまではサングラスといえば日中にしか使わないものという認識が強かったですが、CP Low LightレンズやClearは夕方から夜間にも積極的に使える(もちろん日中でも◎)ということで、今シーズンはチャレンジしてみようかなと思います。

他にも休日に50~60km自転車に乗るときには「普段使い」を意識したフラットなフレームデザインのものは横から風がめっちゃ入ってきて、むしろめっちゃ目が乾燥する実感があったので、スミスのフレームではSlidersのように少しカーブが強くレンズの大きいタイプにしようかなと思っています!

グルラン開催予定です

8月の中頃にはメーカーさんよりSliders以外にもテストサンプルをお借りしてグループランも開催します。(毎週木曜のTokyo Running Cruiseで、8/13(木)を予定)気に入ったものがあればその場で注文をお受けする予定です。前後含めて1週間ほどの間しばらく店頭でもご用意しますので、グルランにいらっしゃれなくても大丈夫です。気になる方はぜひお越しください!

ばんり

他のサングラスお取り扱いはこちら
TYMER OWL MILS

SMITH JAPAN 公式サイト

PROFILE

ばんり | Banri Uehara

2018年にハイキングの延長でトレランを始める。元々ランボーのお客さん。TOMOさんのPodcast"100miles100times"を聞いて育つ。高尾に通いすぎて高尾で働き始めたり、ギア好きが高じてショップで働き始めたり。現在の目標はロングレースを走れる身体の丈夫さを身につけて、山をもっと自由に走って歩いて、立ち止まって景色を見渡して過ごせるようになること。

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