
遅ればせながら、1月28日に2019年始めて山へ行って来ました。
コースは山梨県の
石割山〜大平山〜山中湖の約10km程の縦走路をゆるっとハイキングで。
雪山を期待して行きましたが、全くと言って良いほど雪はありませんでした…
やはり今年は暖冬なんでしょうか。
コースの特徴
このコースは石割山以降、目の前に富士山をずっと眺めながら歩けるのが魅力です。
石割山山頂までが約3kmで400mアップと登り基調になりますが、それ以降は起伏のなだらかな下り基調で、初心者の方にもオススメのコース。
コースタイムで4時間ほど、走ったら2〜3時間ほどで回れちゃいます。
スタート地点の山中湖平野バス停は新宿から直通バスで2時間半ほど。
そこから徒歩で20分ほど進んだ先にある石割神社の赤い鳥居が登山道の入り口の目印です。

鳥居の先には403段の階段が。いきなり心拍数MAXです!

山頂手前の「石割神社」には巨大な岩があり、中が割れていて人がやっと1人通り抜けられるくらいの隙間ができています。そこを3回通ると願いが叶えられるとか。

スタートして1時間30分ほどで石割山山頂へ。
富士山ドーン!!!
裾野から山中湖まで広がるパノラマな景色に圧倒されます。

こんな感じで富士山を目の前に眺めながら進めます。

石割山から30分ほどで次の山「平尾山」。
少し富士山に近づきました。
ここは広めの休憩スペースもあるので、昼食をとるのにもオススメです。

どこまでも富士山を眺めながら。
チラッと写ってるのは平日休みの登山仲間。
平日休みの良いところは、山が空いていることですね。

平尾山から30分ほどで「大平山」着。
富士山に雲がかかってきました。
ここも比較的ひらけているので、休憩にはもってこいです。

大平山から1時間弱で山中湖へ下山。
ここでは人懐こいハクチョウがお出迎え。

富士山はすっかり雲の中に。

季節や気温、天候によって刻一刻とドラマチックに表情を変える富士山。
この日序盤はキレイなシルエットを見せてくれましたが、後半は雲の中にお隠れ。
それでもその雲の向こうに感じられる存在感は別格でした。
今回の装備
ベースレイヤー:山と道 / Merino Hoody
ミドルレイヤー:Teton Bros. / Run With Alpha
アウターレイヤー:Teton Bros. / Tsurugi Jacket KB
パンツ:山と道 / 5-Pockets Pants
インナータイツ:patagonia / Capline 2
ニットキャップ:patagonia / Fishermans Rolled Beanie
グローブ:Answer 4 / Glove
サングラス:STUSSY / ALEX
ソックス:patagonia / Lightweight Merino Performance Crew Sox
シューズ:HOKA ONE ONE / TOR ULTRA HI WP
ザック:PaaGo WORKS / BUDDY22
ストック:Mountain King / Trail Blaze -Harlequin-

風はあったものの気温はそれほど低くなく、行動中はシェルを着用しませんでした。
「Teton Bros. / Run With Alpha」は防風・保温・通気のバランスが良く行動時に最高。
パンツは安定の
「山と道 / 5-Pockets Pants」。左腰のMAPポケットには
「Trail Butter」がすっぽりシンデレラ フィットします。ここに入れておけば体温が伝わりやすく、秋冬の低温下で行動する際に中身が硬化してしまうのを防いでくれるのでオススメですよ。
少し寒いかなと思ってインナーにタイツを履きましたが、やはり多少足上げにくさは出ますね。

“SLOW HIKE”をコンセプトにした
「PaaGo WORKS / BUDDY22」は機能、ルックス共に今回みたいな ゆるふわハイクにはぴったり。
少し脚の調子が悪かったので持っていった
「Mountain King / Trail Blaze -Harlequin-」は非常に軽量で取り回しも効きやすく、クレイジーカラーなデザインは気持ちもプッシュアップしてくれます。
UTMFに思いを馳せて
このコースは一部、4月に行われるUTMFのルートでもあります(大会では逆回り、激上り激下りあり〼!)。
大概の選手は夜間通過になるエリア。
なかなか景色は楽しめないと思いますので、試走などで是非この絶景を拝んでおいて欲しいところです。
大会に出場することが決まっているみなさんは既に練習に取り掛かっている頃でしょうか。
残り約3ヶ月。万全の準備をしていきましょー
ちなみに今年2019年のUTMFはRun boys! Run girls!からも、仲田、平野、水越の3名が参戦します。
本来ウルトラトレイルは自分との戦いということは重々理解してますが、ここはちょっと大会を盛り上げる意味でも『RBRGスタッフCUP(仮)』として、スタッフ同士の闘いをコンテンツとしてバチバチ煽っていきたいと思っていますので、乞うご期待(笑
4月末に、富士山はどんな表情を見せてくれるのか。
今から楽しみでなりませんね!