ランボーズ Xtrail KENTING by UTMB 2026参戦記①
こんにちは。スタッフばんりです。このブログから始まる3本のレポートは、2026年3月上旬に開催された《HOKA Xtrail KENTING by UTMB》に出場した当店クラブチーム「ランボーズ」のメンバーが提供してくれたものです。
今年からUTMBワールドシリーズ入りを果たしたXtrail KENTING。日本からの距離も比較的近く物価も安いお国柄。いわゆるUTMBシリーズの「石集め」の候補として急上昇中です。ランボーズからも総勢約30名が参戦するという人気ぶり。期間中はRBRGのInstagramでもその様子を簡単にお届けしていましたがご覧いただけたでしょうか?
というわけでみなさん気になるXtrail KENTINGの様子を、クラブメンバー目線のテキスト&写真で振り返っていただいたレポート。ぜひご参考ください。
まずは第1弾。Shonan葉山サテライト(SHS)チームのヤッキーさんより。

『ランボーズ(Run boys! Run girls! Trail Running Club)』のSHSチームに所属している、ヤッキーと申します。
(お店は東京にあり、他のチームも東京を拠点にしていますが、SHSは逗子・葉山をメインに活動しています)
わたくし、なかなかいい歳ですが、一人で飛行機乗れません。
そんな私が初の海外レース「Xtrail Kenting by UTMB」に参加してしまいました。まさかこんな日が来るとは…。

目次
【エントリーから台湾着まで】
海外レースに出たいと思ったことのない私ですが、南の島にランボーズみんなで行くことに食いつき・・・
「みんながいるからなんとかなるかも?」「海外まで行くなら、たくさん走った方がおトクだよね?」と図々しく100kmにエントリーしました。
新婚旅行以来の海外の私は、パスポート再発行からスタートし、旅慣れたイソさんやランボーズメンバーから海外旅行ハウツーレベルからの情報収集を重ね、なんとか準備を進めて台湾へ旅立ったのでした。


【1日目】
台湾は高雄に着いて、虹色に光るランボーズ号バス(これにはびっくり!)に乗り、墾丁(ケンティン)へ。途中コンビニでちょっと腹ごしらえ(ゆで卵が人気w)をして2時間半ゆられてついたときにはもう真っ暗でした。



会場&宿に着くと、Xtrailを主催している、YiLin(イーリン)さんが宿を案内してくれました。
この方、台湾で人気の選手でありイソムラ監督のお友達であり、今回のツアーで我々も大変お世話になった方です。
ビールの差し入れ、喜んでくださった様子でうれしい。我々男女問わず、彼の見事なふくらはぎに釘付け♡


そのまま腹ペコな一行は墾丁の街へ。

ちなみに、同じ台湾でも台北はカードが主流らしいけど、墾丁は屋台はもちろんのこと、多くの飲食店がCash Only。
まぁまぁ両替が必要でした。ちなみに、コンビニはカードOKで、スマホのタッチ決済もOK。
なんと私、クレジットカードを忘れ、アタフタするも、スマホでいけてホッとしたのでした。。

【2日目】
朝からみんなで近所を歩いたり、走ったり。宿のすぐ裏は美しいエメラルドグリーンの海で感激。


そんな景色の中、ランボーズっぽい?かっこいい写真をあのみついさんに撮ってもらったり、浮遊ガールのナミさんに浮遊を教えてもらったり、ヤドカリに夢中になったり、EXPOで遊んだり買い物したり‥‥楽しい1日はあっという間に過ぎて行くのでした。





【3日目スタート前】
レース当日。
日本での100マイルレースと比較して選手の数が少なめに感じる。短い距離の方が人気らしい。お祭りのような雰囲気の中、ポイント上位の選手名がコールされる。
もちろん日本人選手、そしてランボーズの選手もコールされて、盛り上がり最高潮の中、スタート!




つづく。
