アカウント カート オンラインストア

EVENT

2019年1月21日

クワバラ

137

日時 2019.02.02(土) 13:00 終了

大好評につき再開催、脂肪がよく燃える身体を手に入れる「ファットアダプテーションセミナー」@UGM4

昨年12月に開催した「ファットアダプテーション」セミナーですが、かなりの好評で定員30名のところ、80名もの方にご応募いただきました。結果として50名もの方がイベントに参加できなかったということで、再度同内容のセミナーを2/2のULTRA GEAR MARKETにて開催します。長距離で効率よく動く身体を作りたい方やそのためのエネルギー摂取を考えている方は是非この機会にご参加ください。 — 今、感度の高いトレイルランナーの間に密かに浸透している「ファットアダプテーション」をご存知ですか? 意外と多くの方が実践しているので名前だけは聞いたことがあるって方もいるかもしれません。 ちなみに僕は今年の5月中旬にファットアダプテーションを始めて、この記事を書いている12月までの六ヶ月間で、体重が16kg、体脂肪で14kg落ちました。しかも、あんまり苦労なく。っていうと「すごいダイエット!」ってなるんですが、ダイエットはあくまで副産物(そもそも僕が太りすぎていた訳で…)。 桑原の体重の変化(まだ体脂肪が20%ありますが…)
大事なのはその過程で、安静時の脂質代謝が50%から88%にあがり(最終的には100%を目指しています)、糖質代謝が50%から12%に下がりました。これはどういうことかというと、何もしていない状態で外部から接種を必要とする糖質エネルギーが1/4になった。つまり燃費が4倍になったということです。 実際に直近に参加したOMM JAPANでもそれを感じていまして、1泊2日の装備を入れた25リットルのザックを背負って、走ってナビゲーションをしながら7時間動き続けた際も、行動食はエネモチ一本(149kcal)、柿の種1/4袋(約120kcal)、Trail Butter数口(若干kcal)で余裕を持って動くことができました。これは、元々燃費が良くなく、OMMでもジェルから固形物からバカスカ食べていた自分としては驚きの変化です。 このように、ファットアダプテーションの本質は僕たちが普段楽しんでいるトレイルランやウルトラマラソン、ファストパッキングやロングディスタンスハイクをより効率的に楽しめる身体を作っていくことです。 ちなみに、ファットアダプテーションを極めたアスリートにザック・ビターというトラックでの100マイルの世界記録保持者がいるのですが、彼が100マイル中に摂取するカロリーは600kcal,(ジェルにして約6本弱)とのこと。ちょっとにわかには信じられません…。
 
View this post on Instagram
 

Zach Bitterさん(@zachbitter)がシェアした投稿

ただ、あえて極端なことを想像してみてください。自分が100マイルのトレイルレースでジェルを6本しか必要としなかったら、胃腸トラブルのリスクも大きく減ると思いませんか? また、血糖値の上下動からくるバテ感を感じにくくなったら、もっと気持ちよくトレイルを走り続けられると思いませんか? 更には、縦走やファストパッキングで必要なエネルギー量が減ったら荷物を軽くできると思いませんか? こんな感じでファットアダプテーションが進むと、今自分が感じている課題がクリアになる可能性があります。どうですか?ファットアダプテーション気になってきたでしょ?(笑) でも、ファットアダプテーションってそもそも何?何をしたらいいの?って思いますよね。ここまでのところ、ファットアダプテーションがなんなのかほとんど触れていませんから(笑)。 ということで、気になった方は是非一緒に学びましょう。講師は福地孝さんです。 福地さんを知らない人もいるかと思うので紹介すると、まずは、ALTRAやLUNA SANDALS、DRYMAXを日本に輸入して広めた人です。今、日本のトレイルランニング界隈で盛り上がっているものの多くは福地さんが火付け役だったりします。と同時に優秀なトレーナーでもあり、体に対する深い知見を持つだけでなく、海外の最新情報を常にアップデートしている人でもあります。そして、今現在の我々界隈のファットアダプテーションの盛り上がりを作った張本人です。僕のファットアダプテーションも福地さん監修のもと、TREATの矢田夕子ちゃんに指導してもらって行なっています。 そんな福地さんによる、ファットアダプテーションセミナー、是非多くの方に参加していただければと思います。  ✔️ ファットアダプテーションという言葉に興味がある  ✔️ 自己流でファットアダプテーションを実践しているがもっと詳しく知りたい  ✔️ 長距離、長時間を無理なく動ける体を作りたい  ✔️ エンデュランススポーツをする人の日常の食生活に興味がある  ✔️ 運動はしないけれどダイエットとして取り入れたい そんな興味関心のある方にはきっと有意義なセミナーになると思いますよ! 以下は、福地さんによるセミナー内容の説明です。 —
身体に蓄積されている脂肪を運動中に効率よくエネルギーとして利用するために何をしなければいけないのか? 「FAT ADAPTATION  ファット・アダプテーション」とは、安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体へと調整することです。 日々の食事や、運動の種類、頻度によって、安静時、運動時にエネルギーとして利用している栄養素の割合は違います。 特にウルトラマラソンや長時間継続する競技では、運動中の脂質と糖質をバランス良くエネルギーに変えることで、長時間高いパフォーマンスを安定して維持できる事が求められます。 また、スプリントのような短く強度の高い競技でも、普段の脂質代謝を優位に高めることで、リカバリーを早め、高いパフォーマンスを維持できることが証明されています。 ファット・アダプテーションを行うとどうなるのか? ・運動中の脂質代謝の能力が大きく向上する。 ・ファット・アダプテッドのランナーは運動強度が上がってもしっかりと脂質をエネルギーとして利用できる。 ・運動中に体外から摂取するエネルギー(脂質・糖質)の量を減らすことができる。 ・乳酸をエネルギーとして利用するための能力が増える。 ・エネルギーとして体内に蓄えられている脂肪を、運動中に効率的に利用することができる。 *今回はファットアダプテーションの説明に加えて、実際にストライドラボが独自開発した「カイメラ」MCTパウダーを試飲できるように用意します。 レース当日や山行のときだけの特別なエネルギー補給対策も重要ですが、毎日の食事を見直すことで、大切なレースや山行をより効率的に高いパフォーマンスで楽しむ事が可能になります。 なお、当日お話しする内容は以下になります。 1:ファットアダプテーションの説明 2:ナチュラルランニングとの関係性 3:脂質代謝を高めるメリット 4:今までの栄養学の説明 5:ダイエットの都市伝説 6:メタボリックダメージ 7:ファットアダプテーションの実践 8:トップアスリートの実践例 9:RBRG桑原さんの実践例 10:実際に体験してみた感想と説明
— イベントの詳細は以下をご覧ください。皆さんのご参加お待ちしております! 「ファットアダプテーションセミナー」 日 時:2019/2/2(土) 場 所:世田谷ものづくり学校 108教室(ULTRA GEAR MARKET4 内のイベントです) 講 師:福地孝(STRIDE LAB) 定 員:20名 費 用:1,000円 ※当日カイメラMCTパウダー/MCTサプリメントオイルをご購入された方は無料となります。 時 間:13:00受付 13:15開始(14:45終了予定) 申 込:以下のフォームよりお願いします。 https://goo.gl/forms/oYJxhOafO2j0BiAj2  

PROFILE

クワバラ | Kei Kuwabara

Run boys! Run girls! 店主。体重が増減しがち。その分ダイエット得意がち。2020年に何かの大会で10位以内に入るプロジェクト」通称「にな10」を立ち上げるもコロナ禍やなんやかんやで頓挫。UTMF、UTMBや、Pine to Palm(Oregon / 100mile)、OMM (UK)などを完走しています。

PICK UP

RELATED POST

商品を探す
閉じる