ランボーズコリアツアー/2026 UTGD (Untangodo Skyrace)前編
今回は当店のトレイルランニングチーム「RBRGTRC(ランボーズ)」メンバーの韓国遠征レポートを前後編でお届けします。韓国のランニングショップgoodrunner手掛ける「UTGD」。今年はでっかくNIKE ACGのスポンサーが付いていましたね。
礒村コーチやオーナー桑原とも交流の深いgoodrunnerメンバーからのお誘いで、クラブメンバー10名ほどが参加してきたとのこと。ロングレースだけがトレランのメインストリームではない、短いレースの楽しみが詰まった遠征になった模様ですので、ぜひご参考ください。
ランボーズJ2に所属している、ゆうちゃんこと髙木です。
3月に各チームメンバー30 名と一緒に参加した、『Xtrail Kenting by UTMB』 に続き、今回は6月に開催された韓国のgoodrunner 主催の『2026 UTGD (Untangodo Skyrace)』 にチームメンバー(ガチ•マイラー•J1•J2)10名と参加してきました。
【エントリーまでの経緯】
韓国のクールなランニングショップ goodrunner を知った経緯は、今年2月末、ランボーで開催された、彼らが、2025年信越五岳トレイルランニングレースに出場した様子をまとめたフィルム「30:55:14」の上映会とその後に隅田川沿いから浅草までの往復するシェイクアウトラン・交流会に参加したことでした。イベントの様子


フィルム上映会の際、昨年の「2025 UTGD Skyrace」の映像も流して頂き、参加者のみんなが楽しいそうにキラキラしていて、こんなに韓国で盛り上がっているレースがあるのかと、驚きました。
いつか機会があったら、参加したいと思っていたところ、国際交流枠でエントリーできると、チームで誘いがあり、直ぐに手を挙げました!
【1日目】


レース2日前の金曜日に、成田から韓国 仁川に到着。韓国のSuica、WOWPASS を空港のコンビニで受取り、ソウル市内の宿にタクシーで移動。韓国は現金よりも、WOWPASSなどの電子マネーが、すごく便利です。
宿に荷物を置き着替えて、韓国のトレイルショップを訪問しに、地下鉄で移動。


まずは、イソムラ監督のオススメの、人気ベーカリーカフェ 「 cafe onion 安国店 」 を訪問。
韓国の伝統家屋 韓屋をモダンにリノベーションした店舗は、入口の門から仕事柄、気持ちが上がります。


人気のドバイチョコ餅ドゥチョンクや、生クリームとマスカットを挟んだクロワッサンを購入。これをマルとよばれる敷地内の縁側に座って食べると、雰囲気もあり、めちゃくちゃ美味しかったです。
トレイルのカッコをしているみんなは若干、周りから浮いていたかもしれませんが…(笑)



お腹も満たされて、韓屋が立ち並ぶ昔ながら街並み北村韓屋村の中にある「goodrunner北村店」訪問。
清潔でモダンな内装の店内にびっくり。
日本では扱われていないWISEなどの珍しいブランドのギアなど欲しかったですが、びっくりする価格で、諦めました…。




そこから、「onyourmarkka」「NB」「CAYL」などを周りましたが、どのショップの店舗内装も日本の機能性?重視と違い、ファッショナブルでキラキラしている印象でした。


RBRGTRCとしては、観光だけではなく、ジョグで近くの標高338.2mの「仁王山(イヌァンサン)」を上ります。
山頂は眺望もよく、地元の方々も多く、鎌倉の低山をハイキングするイメージでした。





夕食は、カフェや焼肉店、居酒屋が密集する繁華街「益善洞(イクソンドン)」に移動して、サムギョプサルを堪能。
やはり、本場のサムギョプサルとマッコリは最高でした。これこれ、楽しみの1つミッションクリアです。





【2日目】
2日目は、大会が開催されるHIGH 1 RESORTに、13:00発の大会が用意してくれたバスで移動します。

地図でいうと、ソウル市街(西)〜東へ移動するイメージです。
宿からUber 3台に分かれて、バスの集合場所近くの、参鶏湯の名店「土俗村(トソッチョン)」でランチ。
柔らかい鶏肉と餅米、色々な具材で煮込まれたスープも美味しく、残ったスープで麺や炒飯にしてくれて、完食。
大満足でした。ここでも、楽しみのミッションクリア。



3時間かけて会場のHIGH 1 RESORTに到着。カジノホテルもあるまさにリゾートエリア。
世代的には、スキーブームだった、私をスキーに連れてっての苗場リゾート思い出します。会場は、家族連れ、若いランナーが多く、年配のランナーは少ない気がしました。


倍率が7倍の人気レースと聞いて、日本のフェス会場に似た雰囲気で、爆音で音楽が流れ、みんなキラキラしていて、メインスポンサーのACGのブースがドーンとあり、すごく賑わっていて、人気の大会だと実感しました。
必携品チェック•選手受付を終え、明日に備えて部屋でゆっくり休みます。



後編へ続く