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2020年3月6日

TOMO TOMO

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出張版トモズセオリー#12: The Barkley Marathon – Finishers

Photo: Sho Fujimaki

バークレーマラソンを追い続けて5年間。

今となって第一回目に挑戦した自分にかける言葉があれば、こう言いたい。

「あなたにバークレーは絶対に完走できない」

例えそれまでに100マイルを42本連戦練磨で完走しようと、そんなことはバークレーにとって無に等しい。

今となって第二回目に挑戦した自分にかける言葉があれば、こう言いたい。

「あなたにバークレーは絶対に完走できない」

例え60時間以内に天狗のコースを14周(224km, 22400m)して、肉体的に完走できると証明したとしても、そんなことはバークレーを完走するための要素の一部にしか過ぎない。

バークレーが1986年からはじまり34年間の間で完走した15名(18回)のデータを見てみるといかに自分が未熟であることがわかる。

赤くハイライトされている数字が過去完走者の完走までに導いた平均出走回数とラップ毎にかかっている時間。

過去の歴史から2020年は完走者が複数人出ると思う。5年間も追い続けているとそんな胸騒ぎがする。

25日後にはその答えが出る。その時に第三回目に挑戦した自分にどんな言葉をかけてあげられるのか今から楽しみでしょうがない。

トモ

PROFILE

TOMO

TOMO | Tomokazu IHARA

井原 知一、2007年、IT企業から、スポーツ商社へ転職。当時、身長178センチ、体重98キロ、BMI32の肥満。直後、その体格から、BMIを下げるダイエット企画の社員サンプラーとなる。1日30分、毎日トレッドミルで走った結果、3ヶ月で7キロの減量に成功。それ以来走ることがライフスタイルとなり、トレイルランニングとも出会う。
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10年前、はじめて走った5キロは「挑戦」だったが、今では100マイルを走れるようになる。100マイルの楽しさにはまり、現時点で100マイルを47本完走(2019年1月時点 日本人最多)。現在の夢は100マイルを100本完走することと共に走る楽しさを広げていくこと。

WEB: https://tomospit.com/

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