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2022年12月30日

TOMO

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出張版トモズセオリー#40: 歳をとることはきっとプラス!

Photo 武部努龍

みなさんは加齢することに対してのマイナスな気持ちってありますか?

自分は少なからずとも以前までは歳をとることに対してはマイナスな気持ちは否めませんでした。なぜなら、歳をとれば体力もなくなってくるし、見た目も老けてくるし、身体のあちらこちらでガタが起き始めて、そして死へもチクタックと近づくのだと思います。

ただ、自分の周りで頑張っている先輩方や、実際にコーチングさせて頂いている先輩方を見ていると「歳をとることは格好いい!」と思い始めるようになりました。

そんな先輩方から比べたら、自分なんてまだまだヒヨっこですが、それでも45歳にして老いを少し感じるようになりました。歳をとると練習をし続けるだけでも大変ですし、パフォーマンスの向上が出来れば素晴らしいことですが、現状維持だけでも凄いことです。若かった頃は疎かにしていたことも、徹底しないといけませんし、継続していくことへの努力も並大抵ではありません。

ただ、歳をとることはマイナスなことだけでなく、経験値やノウハウは無限に増えていくものだと思います。特にウルトラなんかの競技であれば30%フィジカル、70%メンタルや経験値と言われているくらいですから、歳を重ねるごとに走り続けていけば、体力は多少は衰えても、経験値や経験を無限に蓄積していくことだって出来ます。

そんな歳をとる過程の中で、46歳は45歳より最高だった!50歳なんて超最高!60歳はもっと最高!と、その歳に行き着いたからこそ出来ることや、想えるようになったメンタリティ、衰えたからこそ発見出来た必殺技、そこまで辿り着いたからこそ出会えた新たな出会い、行ってみないと分からない、やってみないと分からない、前進し続けたからこそ行けた世界、そのときその一瞬を多くでも楽しんで、逆に若い世代から、早く40代、50代、60代になってみたい!という思いを抱いてもらえるように最高に楽しみたいし、本当に歳をとることを楽しんで生きたい!と思い始めています。

みなさんは、今年はどんな歳でしたか?!失敗もあった人もいれば、最高の年だった人もいるはず。ただ、一つ言えることは成功でも失敗でもみんな前進したはず。来年はそんな2022年でもらえた刺激を糧に更に頑張ってほしいし、素晴らしい歳のとりかたをして欲しい。

自分の2023年は人生を賭ける気持ちで頑張ります。
そして、もっと強く、優しく、ポジティブに、悔いない2023年にしたいです!
いや、します!

ぶちかませ2023!!

編集註
2022/12月をもって、定期的に更新していたアスリートブログを終了します。これまで忙しい中寄稿してくれたアスリートの皆さんには感謝しかありません。ブログは終了しますが、アスリートのサポートは続けていきますので、引き続きRBRGアスリートの応援をよろしくお願いします。

PROFILE

TOMO | Tomokazu IHARA

井原 知一、2007年、IT企業から、スポーツ商社へ転職。当時、身長178センチ、体重98キロ、BMI32の肥満。直後、その体格から、BMIを下げるダイエット企画の社員サンプラーとなる。1日30分、毎日トレッドミルで走った結果、3ヶ月で7キロの減量に成功。それ以来走ることがライフスタイルとなり、トレイルランニングとも出会う。
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10年前、はじめて走った5キロは「挑戦」だったが、今では100マイルを走れるようになる。100マイルの楽しさにはまり、現時点で100マイルを47本完走(2019年1月時点 日本人最多)。現在の夢は100マイルを100本完走することと共に走る楽しさを広げていくこと。

WEB: https://tomospit.com/

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