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2020年3月12日

リョウ リョウ

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100マイルからのリカバリー。レース後1ヶ月の過ごし方

早いものでもう、tarawera100mileから1ヶ月。 今はレースの疲れもしっかりとれて、いつものルーティンメニューをほぼこなせるようになりました。今日はレース後から通常のメニューに戻すまでの話を。レースのレポートはこちらから。


今回は足、内臓系ともにそこまで激しい疲労はなく、次のレースも4月末にあったので、だいたい2~3週間かけていつも通りの練習に戻していきました。

レース直後


レース直後は流石にヨタヨタ歩きですが、一晩寝ると歩くのは問題なく、嫁の応援しながら軽くjogくらいはできるようになってました。 レース直後にやったことはコールドシートを貼ってアイシングをして、食事とリカバリーサプリを摂取して寝ました。

レース翌日~1週間

この1週間は一切走らず、バイクやスイムのクロストレーニングもなし。レース2日後にはほぼ思い通りに動ける状態に。筋肉痛が完全に取れたのは3日後。


食事に関してはレース前からアルコール、カフェインを我慢していたので、レース後から1週間ニュージーランドにいる間はお酒もコーヒーも好きなだけ、飲んで食べたいものをたらふく食べるという生活をしていました。


一応、気をつけていたのはできるだけちゃんと睡眠を取るため、夜ご飯から寝るまでの時間をしっかりとるようにはしていました。

またこの期間セルフマッサージは毎日欠かさずにやっていました。

今回ニュージーランドに持っていったケアグッズ。 マッサージ機器や低周波治療器など。

1週間~2週間

レース後から一週間経って日本に帰ってからトレーニングを再開していきました。初めの1週間は低強度のみで一回の練習も基本は1時間以内、週末のトレーニングも2時間とし、決して無理はせず、ストレスない範囲でのトレーニングに抑えました。

多少疲れが残っている感じはあるものの、動きは悪くなく、痛みも一切なかったので次の段階に移行。

2~3週間


レースから2週間後からはほぼいつもと同じ1週間のサイクルに戻しました。ただ、いきなり量も強度も戻すことはせず、どちらもいつもの7~8割くらいで。

3週間~4週間


この流れを経て3週間後からはいつもと同じような練習メニューに戻していきました。本来であればもう少し休んでもよかったんですが、今回は次のレースが短い間隔で入っていたので慎重ではありますが、自分にとっては比較的早いサイクルで元に戻していきました。


今、コロナの影響でエントリーしていた大会の開催が危ぶまれていますが、決定した内容に応じてトレーニングの内容を再構築していく予定です。それはそれでまた楽しみ。


そのあたりはまた次回にでも。

PROFILE

リョウ

リョウ | Ryo Murata

村田 諒、1992年生まれ、トレイルランニングにハマりすぎて高尾に引っ越し。リモートワークという働き方をしながら仕事もトレランも場所を問わず、思う存分楽しんでいます。2018年STYニューヒーロー賞、アジア各国のミドルレンジレースで入賞を果たす。2019年にはHURT100で100マイラーに。今後はロングトレイルをメインに走っていきます。

WEB: http://mroom.jp/

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