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2020年9月10日

リョウ リョウ

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初めてのトラックレース

先日、久々レースに出てきました!(レースというよりは記録会に近いのかな)
織田フィールドで行われたMKディスタンスの5000mです。

今年の2月に100マイルを走って以来のレースです。100マイルの次のレースが5000mになるとは当時予想もしていなかったw

レースが行われたのは8月23日で夜とは言えまだ暑さもあるので、そこまでタイムは狙わず練習の一環かつ現状確認として走ってきました。

結果は16:30.02!

ラップは手元でこんな感じ。(手元と公式のゴール記録では誤差あり)
0~1km 3:18.3
1~2km 3:17.3
2~3km 3:18.3
3~4km 3:16.4
4~5km 3:19.1

レースプランとレース展開

レースプランとしては16:30のペーサーがいてくれたので、できる限りそこについて余裕があればラスト2000~1000mくらいから上げていければと考えていました。

展開としては想定通りで3000mまではペーサーのちょっと後ろで比較的余裕を持って設定通りのラップで回れてました。3000mを超えて身体が熱気を纏いはじめ、徐々にキツくなってきたがまだ限界というほどではない。イメージしていた通り残り1600mになったところでペースを上げようとして、前に出ようとしました。

しかし、ここで前にいたペースメーカ含む4人もペースを上げたため、少しだけ空いていた差が詰まらない。余裕がそこまでないなか自分としてはペースアップしたのに前に付けないというのはかなりキツく、ここから一気に身体が動かなくなりました。ここからはとにかくキツかった覚えしかありません。

ラスト1周の動画(インスタ2枚目)を見てもわかるようにフォームも、もがいているようでとにかく苦しそう。

それでもなんとか粘って16:30でゴール。

初めての5000mにしては上手く走れたかなと。

ここ1~2ヶ月は割り切ってスピード強化にトレーニングを振っており、LT付近のアプローチはほとんどしていなかったので後半きつくなるのはある程度予想通り。

ここから少しトレーニングメニューにも変化を加えて、次は10/10のMKディスタンス5000mで今回の記録の更新を狙います。

5000mはスタートからゴールまで気を抜くところがなく、後半はとにかくキツイ。それでもやはりレースは楽しいもので、終わってしまえばキツさすら恋しくなるのはトレイルレースと同じでした。

また今回出たMKディスタンスはどこを走ってても応援の人がいてくれて、本当にありがたかったです。レースが減っている今、たまには普段なかなか出る機会のないトラックレースに出てみるのも違った刺激や発見があってオススメです。

PROFILE

リョウ

リョウ | Ryo Murata

村田 諒、1992年生まれ、トレイルランニングにハマりすぎて高尾に引っ越し。リモートワークという働き方をしながら仕事もトレランも場所を問わず、思う存分楽しんでいます。2018年STYニューヒーロー賞、アジア各国のミドルレンジレースで入賞を果たす。2019年にはHURT100で100マイラーに。今後はロングトレイルをメインに走っていきます。

WEB: http://mroom.jp/

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