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2019年4月1日

ヤング ヤング

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出合いは突然!価値観180度転換期

こんにちは!ヤングです。

ランボーのアルバイトは3月で卒業となりましたが、これからはランボーアスリートとして引き続き関わらせてもらえることになりました。

皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いします!

四月に入り、新しい環境に身を置く人も多いかと思います。それと同時に何か新しい事を始める時期なのかなぁとも思っています。

僕も学生生活が終わり、社会人として活動していくわけですが、それと同時にトレイルランニングもようやく思う存分出来る環境となりました!

今でこそ、大好きなトレイルランニングですが、その出合いは最悪だったことを覚えています。今回はそんなトレランとの出会いをお話ししたいと思います。

 

時は遡る事、2013年、僕は高校2年生で山岳部に所属していました。

僕が所属していた高校山岳部は毎年丹沢歩荷駅伝という大会に参加していたのですが、2013年から歩荷駅伝には出ず、県内に新しく出来たスリーピークス八ヶ岳という山を走る大会に出る事になったのです。

いきなり顧問の先生から「この大会出るから保護者から同意書もらってきて」と言われ、大会の用紙を見ると距離は23キロ...(高校生にしてみればかなり長く感じます)

それに加えて、当時は走る事も大嫌いで、距離も長いし、しかも山の中を走るなんて狂ってる、最悪だ!!と思っていました。

でも、部の活動の一環だったので、出ないわけにもいかず、僕の初めてのトレイルランニングの大会はやる気はゼロのまま、強制出場となりましたw

この写真は高校生にトレイルランニングをレクチャーしているところなんですが…、全体的にやる気なさそうですよね…、僕もこの中のどこかにいるので探してみてください!

主催者の松井さんとRYU-Gさんはこの集団を動かす事に相当苦労しただろうなと思っていますw

そして、迎えた大会当日、勿論やる気はなく、スタートした後もダラダラ走っていました。そして、やっとエイドに着いたーと思ったら何とそこには顧問の先生がいたのです!!

当然喝を入れられ、ようやく真面目に走り始めました。エイドからのコースは下り基調、余力も十分だったので思いっきり駆け下りました。

すると何とも言えない疾走感というのか、自分の中にピタッとハマる何かを感じました。そんな勢いのままゴールまで楽しく駆け抜けて行く事が出来ました。楽しくゴール出来た事や自分の中で感じた事も相まってトレランって面白いなと思ったわけです!単純ですねw

そして、この年の同月にヤマケン先生(隣の高校の山岳部の先生で僕も時々アドバイスをもらっていました)の情熱大陸が放送され、ヨーロッパの山々を160km、昼夜問わず走り続けるなんてとても同じ人間だと思えませんでした。

そんなタイミングとも重なって自分の中のトレランへの興味関心は更に高まっていきました。

まさか、この3年後に自分が同じ距離を走っているなんて知る由もありませんw

走る前は最悪のイメージだったトレランが、終わってみればハマっていて、ここまで自分の中の価値観が大きく変わった事は未だにないですね。

展開的にはどっかにありそうな恋愛映画みたいですがw

人生はタイミングも重要なんてことも良く聞きますが、僕の場合はいろんなタイミングが良すぎでしたね!

それと合わせて、強制力というのもキーワードで、意外と役に立つと思うようになりました。

ある意味で若者の特権というのか、若いうちに嫌な事や苦労をした方がいいというのは必然的に自分の世界が広がる事に繋がるからなのかなと最近思うようになりました。

僕の場合はこの力がなければトレイルランと巡り合う事もなかったと思っています。

段々、年を取っていくにつれて干渉される事が少なくなる力ですが、それによって選択が出来るようになる分、色々な経験値から物事の予測が出来、嫌な物は避けていくと思います。

なので、自分で自分の世界を狭める事にも繋がっていく場合もあるでしょう。

選択の自由というのも中々難しいものですね!

 

というわけで、自分がハマるものの出合いは突然に!!

最初は嫌いでもやってみたら意外と面白いかもしれません。

ウルトラランニングの神様スコット・ジュレクも言うようにツベコベ言わずにやってみる、突っ込む事で見えてくるかもしれません。

PROFILE

ヤング

ヤング | Kento Koshimizu

年が若いこともあり、皆さんからはヤングと呼ばれています。春夏秋冬季節を問わず、マウンテンアクティビティを楽しんでいます。レースは草レースが中心、ループ好き
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主な草レース記録:Old market100(古市場陸上競技場400mトラック×400周)、Ikuta100(生田緑地5km×32周)、皇居100(皇居5km×32周)、JIKKA100(東京から山梨までの100マイルを走って帰省)

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