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2019年12月1日

マツイ マツイ

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エコを楽しく身近に『クリーンカンティーンRBRGオリジナルボトル』

近年異常気象と言われるような、自然災害で未だ避難所で暮らし、苦しんでいる方も多く、このままでは日本はどうなってしまうんだろう?と思うような天気が続いてます。特に、この数年、豪雨・豪雪・台風上陸の多さなどはこれまで経験したことがないほどで。

この異常気象とも言える自然災害は、一説によると「温暖化」が影響しているともいわれ、G20でも話題になったことから、身の回りの「エコ」について考える機会は年々高まっていると思います。プラスチック製ストローが廃止になったニュースなどは良く耳にしましたよね?

ペットボトルや、コンビニのコーヒースタンドなど、便利なプラスチック容器は、私たちの生活に欠かせないものになっています。

ただし、このプラスチック。
便利だけれど、海洋汚染を引き起こす原因になったり、ごみが増えCO2排出量が増えたりと問題になっているのも事実です。

日本人1人あたり年間で平均160本ものペットボトルを使用しているともいわれ、これを全国規模で考えると年間200億本もにもなります。

ペットボトルはリサイクルできるから・・・と思っている方もいると思いますが、実はコストがかかることから、リサイクルされていないケースの方が多いそうです。

ということで、今回紹介させていただくのは

クリーンカンティーン / ランボーイズランガールズオリジナルボトル

クリーンカンティーンは2004年にアメリカで生まれた会社です。

世界中の人々に、紙コップやペットボトルといった、使い捨て製品の使用削減を提唱し、人や地球にとって望ましい、体に害のない持続可能な製品を使うよう促していくための活動を行い、また繰り返し利用可能なボトルやステンレス製のカップを販売しています。


このボトルは「ワイドインスレート ボトルカフェキャップ」という種類で、保冷・保温に優れたボトルです。

もちろん漏れ防止のカフェキャップなので、温かい物や冷たいものを安心して持ち運ぶことができます。

巷で販売されている「保冷保温ボトルとどこが違うの?」と思われている方も多いとおもいますので、まずはその辺から説明させていただきます。

とにかくかっこいい見た目

毎日持ち歩くものですから、やっぱり見た目は1番大事ですよね?
会社のデスクに置いているときも、カフェのスタッフさんにお願いするときも、
「どこのボトルですか?素敵ですね」と言われるこのデザイン。

このボトルデザインを担当してくれたのは「EDIT design&supply」のmotnorm氏。
トライバルな模様の中にはRBRG、RUN、TOKYOなどの文字が隠れています。

保温と保冷に優れたボトル

ダブルウォールといって、ボトル内が二重の真空断熱構造になっているため、冷たいものを入れても、外側に水滴が付きにくく、温かい物は温度が下がりにくいのが特徴です。
結露が付きにくいので、鞄の中に入れても、机の上で使っても安心です。

飲みやすく清潔なカフェキャップ

蓋部分は、便利なカフェキャップ。
通常この手の蓋は、密閉せずえ液漏れしてしまうものがほとんど。でもこのキャップはそんな心配がありません。
また、スクリュー式の密閉の蓋だと、すぐに飲みたいときに不便ですよね。蓋の置き場にも困ったり、蓋を開けた時にポタっと飲み物が垂れたり。
でもカフェキャップならくるっとひねればすぐに飲めるので便利です。

また、このキャップはパーツを分解することが可能なのでしっかり洗浄でき、常に清潔な状態を保つことが出来ます。

口が広いので入れやすく洗いやすい

飲み物だけでなく、氷やティーパックなどを入れる際も、口が広いので入れやすく、また洗浄時も楽ちん。
洗いやすいって意外と重要な要素だと思います。

その他にも、体に害のない塗料を使ってることや、ステンレス製で丈夫で、持ちやすいなど魅力は沢山。

容量は473ml入り、トールサイズのコーヒーが安心して入るサイズです。

魔法瓶ではありません

よく、クリーンカンティーンのボトルを「魔法瓶」と同じだと思っている方がいるのですが、カフェボトルは温度が下がりにくい、冷たいものが温まりにくい構造のボトルであって魔法瓶ではありません。

なんだー、冷えちゃうのかー。と思う方もいるかもしれませんが、お茶やコーヒーなどを飲む際に、熱湯だとやけどしてしまい、すぐに飲むことはできないので、入れて少し冷ましたいなって思うことありませんか?
水分補給したいときに、さっと飲める。持ち運べる、便利なカフェボトルです。
それに、普段街で使っている分には、急激に冷めるということは無く、保温・保冷状態を比較的長く保ってくれます。

Bring Your Own

クリーンカンティーン社は、製造・販売しているだけでなく「Bring Your Own™プロジェクト」といい、使い捨て製品の使用をやめさせ、人や地球にとって、望ましい、体に害のない持続可能な製品を使うよう促していく為の活動をしています。

世界各国で使い捨ての無駄を減らし、活用している人として、Klean kanteen公式HP(https://www.kleankanteen.jp/pages/klean-voices)にて、日本、オーストラリア、ベルギー、コスタリカ、イギリスの計5か国のユーザからのメッセージを掲載しています。

実は、この「日本」の話をしているのが、私です。
お恥ずかしながら、スミマセン。

私が主催している、トレイルランニング大会で紙コップの使用をやめ、参加者にカップを渡すことで日常の使い捨てカップ削減の意識が伝わればと思い実施した内容を映像と写真で語っています。お時間がある方はぜひご覧ください。

エコに暮らす、環境に配慮した生活を心がけるって、なんだか難しい事のように思われるかもしれませんが、マイボトルを持つという小さな1歩から出来るエコもあります。

カラーは2種類。
イエローとグリーン。
イエローはマッドテイスト。グリーンは若干光沢があります。

ご自身が毎日お使いになるのは勿論、贈り物にもおすすめです。

PROFILE

マツイ

マツイ | Yumi Matsui

Run boys! Run girls!山梨在住スタッフとして、主にオンライン業務を担当。練習嫌いの為、レース順位も体重も変動が多く、最近は自分自身の体調管理の為、年に1度100km以上のレースに出る事を目標にしている。最近は自分自身が出場するより、サポーターとして関わることが多いが、これまでハセツネ70k、ONTAKE100、STY、八ヶ岳スーパートレイル100km、ASO Round Trail100、分水嶺トレイルなど完走。スリーピークス八ヶ岳トレイルの言い出しぺとして、現在も事務局長として活動中。

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