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2019年12月7日

TOMO

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出張版トモズセオリー#10: 必ずしも辛い思いをすることは損ではない

身の回りには辛いこと、痛いこと、苦痛なこと、バライエティ豊富な辛さが転がっている。 そして、その辛さに対して人間って閾値というものがあると思う。  

人間には痛みや辛さを感じるレベルがあるとして、限界が「10」とする。 例えば転んで足を擦りむいたとしよう。MAX10で痛みを感じる人もいれば、半分のレベル5で感じる人もいる。

痛みや苦痛の感覚って数値化出来ないから、誰がどのくらい痛いのかって分からない。ただ、もし数値化できたとしたら、人によってその数値は変わるはず。

何で人によって痛みの感じ方が違うか?を考えると、生きてきた過程(経験)の中で、何らかその閾値が上がっていると思う。

インターバルをして息が苦しい練習をすると、始めは苦しいんだけど、徐々にスピードも上がって前よりは閾値が上がるように、世の中の様々な痛みや辛さは、自分の殻を突破することで閾値を上げることが出来ると思う。

だから必ずしも辛い思いをすることは損ではないと思う。  

なかなか辛い場面で「ラッキー!」と思うことは大変だけど、 自分の閾値を上げられる「チャンス!」だと思えば、きっと乗り越えられるはず。  

努力は最高。 夢は叶えるもの。  

トモ

PROFILE

TOMO | Tomokazu IHARA

井原 知一、2007年、IT企業から、スポーツ商社へ転職。当時、身長178センチ、体重98キロ、BMI32の肥満。直後、その体格から、BMIを下げるダイエット企画の社員サンプラーとなる。1日30分、毎日トレッドミルで走った結果、3ヶ月で7キロの減量に成功。それ以来走ることがライフスタイルとなり、トレイルランニングとも出会う。
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10年前、はじめて走った5キロは「挑戦」だったが、今では100マイルを走れるようになる。100マイルの楽しさにはまり、現時点で100マイルを47本完走(2019年1月時点 日本人最多)。現在の夢は100マイルを100本完走することと共に走る楽しさを広げていくこと。

WEB: https://tomospit.com/

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