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2021年8月19日

トモミ トモミ

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vol.8 そういえばここ1年怪我をしていない

今回は表題について簡潔に。

思い返せばランニングを始めた7年前から昨年までは、大袈裟ではなくほぼ1年のうち2/3は怪我をした状態で走っていました。

初心者の頃は、誰しもが通る(?)腸脛靭帯炎に悩まされて膝の痛みをサポーターなどで誤魔化しながら走り、またシンスプリントや股関節痛なども頻発し、常に痛みと付き合いながらのランニング生活。更には故障した状態でレースを走り、そこでさらに故障が悪化する悪しきループを繰り返していました… 。

そんな私ですが、ここ1年以上走れなくなるような大きな怪我や故障は起きてい
ません。

その理由はなんだろうと考えてみました。

1.よく寝るようになった

以前は熱心に早起きして仕事に行く前に走っていました。
今はどんなに早く寝ても早起きができません。
(仕事や用事で早起きしなければならない時は起きます!笑)
だいたい平均7時間は睡眠時間を確保しています。


2.通勤を自転車にシフト

去年の5月頃、コロナ禍をきっかけにロードバイクを購入し、自転車通勤をするようになりました。大雨の日以外は、毎日往復30k程度バイク通勤をしています。

膝に負担を掛けず心肺を鍛えられるし、なによりロードバイクでの移動は良い気分転換になります。


3.足に違和感を感じたらすぐ走るのをやめる

1番の要因はこれかもしれません。

以前までの私はちょっと違和感や痛みがあっても、「まぁイケるでしょ」と走るのをやめませんでしたが、今は身体の声を聴くことを大事にしています。

故障してない健康な状態の時こそ、微小な違和感を感じ取れるので、身体からのサインを見逃さないようにしています。


最近、お気に入りのグッズは“足ゆび元気くん”です。

Podcast番組『タイマーが大好き』で話題に上がってから、試しに購入て使ってみたところ、足指のじんわりと広がる感覚が気持ちよく、お家で寛ぐ時はもちろん寝る時にも使用しています。

また足指の自由度が高いTopo athleticのシューズを履いているため、足指を広げるメリットが走っている時にも実感できています。

故障で走れない生活が続くと、走力が落ちてしまうのははもちろんの事、メンタルもだだ下がりしてしまいますよね。

故障知らずの楽しいランニングライフを送りましょう!

トモミ

PROFILE

トモミ

トモミ | Tomomi Tsutsumi

堤 智美
90年代のヴィジュアル系を愛する元万引きGメン。6年前、ダイエットのためランニングとトイレルランニングを同時期に始める。今は走り終わった後ご飯を美味しく食べるために走っています。
 
TOMOMI'Sセオリーは「40km走った後はラーメンの汁は全部飲み干す」
 
主な出走レースは、ONTAKE100k,上州武尊140k,UTMF(山中湖126k),彩の国100k。昨年、島根の草レース「からすてんぐ100」で初めて100マイルを完走。
 
主な練習場所は高尾・男坂・エニタイムフィットネス。もくもくTRC所属。

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