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2019年8月8日

リョウ リョウ

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CAMERON ULTRA TRAIL100km 優勝の3つの要因

先月末にマレーシアで行われたCAMERON ULTRA-TRAIL100kmに参加してきました!
結果はRBRGのinstagramでも紹介いただいたように、、優勝!!

目標としては14時間ぎりで3位以内だったのですが、12時間50分で優勝と大幅な目標達成できました。

この要因ですが大きく3つあると思っています。

1,トレーニングが順調に積めている。

当たり前ですが、やはりトレーニングを継続できてることは大きいです。
1月のHURT100が終わってからざっくり組んだ練習計画から大きくずれることなく、練習できています。それぞれの期ごとに伸ばしたい力が練習でのタイムやレース結果から見ても順調に伸ばせていて、地力が少しはついたかなと思います。

2,ロングレースの走り方を身をもってわかってきた。

今回のレースで100km超えのレースは3本目です、1本はDNFとなっているので完走したのは2本目。これまでもロングレースの走り方を頭ではわかっているつもりが、まだ「身を持って」いつでも再現できるくらいの力はなかったと思います。

でもレース以外でBIG MOUTH100や天狗24耐、穂坂24耐など仲間たちとやるエクストリームなグループランでの経験から、行動時間から逆算した自分にとって最適なペース、心拍数、補給ペースなどがある程度見えてきました。

今回はそれを試す場として、相手のことはできるだけ気にせず、自分のペース、特に心拍数にフォーカスして走ることで、自分の力を出し切れる会心の走りができたと思います。

3,気負いが全くなかった。

今回の結果はこの要因がかなり大きいと思います。レースの週も特にレースのことは気にせず、いつも通り過ごせたし、マレーシア入りしてもリラックスしていて、神経質になることもなかったです。練習や食事もBレースということもあり、ピーキングなどは行わずほぼいつも通り。振り返ってみてもAレースより、気負いのないBやCレースの方が結果がいいのは確実にこの辺りが関係していそうです。

この経験を踏まえ、来月のAレースである信越五岳へのアプローチ方法を少しだけ変えてみようと思っています。去年DNFになってる大会だし、勝負レースと公言していることもあり、今までのレースと同じように全く気負わないなんて無理だけど、もう一段上に行くためにも勝負レースでしっかり結果出せるようにしたい。

今回大会の概要や詳細のレースレポートはこちらにありますので是非ご覧いただけると嬉しいです!

PROFILE

リョウ

リョウ | Ryo Murata

村田 諒、1992年生まれ、トレイルランニングにハマりすぎて高尾に引っ越し。リモートワークという働き方をしながら仕事もトレランも場所を問わず、思う存分楽しんでいます。2018年STYニューヒーロー賞、アジア各国のミドルレンジレースで入賞を果たす。2019年にはHURT100で100マイラーに。今後はロングトレイルをメインに走っていきます。

WEB: http://mroom.jp/

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