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2020年5月20日

マツイ

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マイバック持ってますか?今だからこそおすすめしたい普段使いで活躍するバック

すでにトレイルランナーにはおなじみ「エコ」や「リサイクル」。

エイドで紙コップを使用しない大会は増え、昨年度開催された「IZU TRAIL JOURNEY」では、紙コップだけでなく、スプーンや箸といったカトラリー類、エイドでの使い捨て器の使用も廃止されました。

Run boys! Run girls! でも、BRINGの協力店舗 ”BRING SPOT” として不要になったランニングウエアの回収を行うだけでなく、RBRGオリジナルTシャツもBRINGから生まれた再生ポリエステル生地のTシャツで作成しました。(現在店舗休業中によりBRING SPOTの回収を停止しています)

我々の生活の中にも、タンブラーマイカップ、紙製ストローなど「使い捨て」や「プラスチック製品」の利用を減らして、地球環境を1人1人の手でより良い物にしていこう!という運動が進んでいます。

そんな中、ついに7月1日から開始になるのが、コンビニエンスストアでのビニール袋の有料化です。


レジ袋を有料化することが本当にエコなのか?

実際レジ袋廃止にしたところで環境負荷は変わらないし、むしろ、各家庭でスーパーやコンビニのビニール袋は生ごみや一般ごみの分別に使っていたのに、不便じゃないか!

そんな声が聞こえてきそうですね。

そんな皆さんのお気持ちはよーーーくわかります。わかります。

が・・・

もう決まってしまったんです。レジ袋有料化が。

いや、俺はそれでも有料でレジ袋を買う。

そんな方もいるでしょうが、より環境に配慮した生活を目指している方、少しでも節約したい方、意識づけのエコだとしても協力したい!という方なら、たとへ突発的利用が多いコンビニだとしてもマイバック持参になると思います。

ただ、そうなってくると、常にマイバックを持ち歩く必要があります。
結構ハードル高いなぁ。荷物が増えるし、かさばるな・・・と不安な方もいると思いますが、安心してください。

こんな時代だからおすすめしたい、コンパクトで軽量なバックがあるんです。

ということで、今回はビジネスバックの隙間や、お出かけ用バックの中に入る、軽量でコンパクトなバックをご紹介します。


HOUDINI / Houdini Message Carrier

見た目にもかっこいいこのバック。
軽く耐久性に優れ、撥水性もあるので、濡れたものを入れても、外に染み出すことはありません。また、ショルダーストラップが幅広いので、たすき掛けでも、肩掛けでも、荷物が肩に食い込んで痛いという事がありません。

重量は68g。そして、使わないときはくるっと丸めればコンパクトに。

HOUDINIは、昔から環境活動に積極的なブランドで、これまでも様々なウェアで再生ポリエステルや、テンセルなどのエコ繊維を積極的に取り入れています。

このHoudini Message Carrierも Switch Woven™ という素材を採用。
これは、100%リサイクルポリエステルから作られたマットな質感の生地で、使い古したらリサイクル資源として再利用も可能という、サスティナブルな商品です。

容量は15~20L。
しっかり入るので、お弁当や飲み物、オヤツまで安心して入ります。

もちろん、エコバックとしてだけでなく、トレーニングバック、温泉バック、旅行の際のサブバック等、幅広い用途で活躍します。


AZUMA / AZUMA BAG

あずま袋ならすでに知ってる、使ってるという方もいると思います。
でも、その多くが日本手ぬぐいや、風呂敷から出来ているため、軽いけれど洗濯後シワシワになったり、縮んでしまったりして、良い物だけどちょっと使いにくいな?と思ったことありませんか?

また、素材が綿なので、耐久性に不安があったり、濡れたものを入れることが出来ないという不便な面も。

あずま袋自体は、取っ手部分を結んで使うので、大きさが自在に変わり、持ちやすく、使わないときにはコンパクトになる為、江戸時代から伝わる機能的なバックです。

そのバックをより美しく、使いやすくしたのが、AZUMA BAGです。

AZUMA BAGは、持ち手は結びやすく、持ちやすいコットン素材。
メインのバック部分は強度のあるナイロン素材を採用しています。ナイロンを採用したことにより、濡れたものを入れても安心なだけでなく、重たい物や角ばったものを入れても、破けづらく、安心して持ち運べます。

張りのある素材なので、洗濯後しわくちゃになったり、縮んだりすることもありません。

また、AZUMA BAGはオールジャパンメイド。
丁寧な縫製は手に取れば一目瞭然です。

サイズはSとL。

Sはちょっとしたお買い物に便利なサイズ。
重量100g、横50cm×縦60cmです。

お買い物で使わないときは、シューズを入れるスタッフサックや、走って濡れたウェアを収納するなんて時にも便利です。

Lサイズは、重量150g、横65cm×縦75cm。
Lサイズは外ポケットが付いており、更に便利です。
ちょっと大きいかなーと思いますが、肩にかけての使用の場合はLサイズの方が便利。

白っぽい色だと汚れそうで心配という方もいるかもしれませんが、ナイロン素材なので、汚れはつきにくく、ついても洗濯で落ちるのでご安心ください。

どちらのサイズも使わないときは畳んでしまえば厚さは1cm程度。

このAZUMA BAGを普段のファッションの崩しアイテムとして使用してるおしゃれな方もいるぐらい洗練されたあずま袋です。


AZUMA / AZUMA BAG MESH

先に紹介したAZUMA BAGから新たに生まれたメッシュ素材のあずま袋です。

持ち手は同じくコットン。メイン部はメッシュですが、丈夫で耐久性に優れた軽量ポリエステル100%のメッシュ素材を採用しているため、すぐ破けてしまうような心配はありません。

それでいて、従来のAZUMA BAGと比べ更に軽量になりました。

そして、サイズは従来のS,Lではなく、その中間のMサイズ。
横55cm×縦65cmなので、手持ちでも肩掛け状態でも、どちらでも使いやすいサイズです。

この季節清涼感があり、お買い物だけでなく、海や川でも活躍しそうなバックです。


ANSWER 4 / Shoulder bag

先に紹介した2つとくらべれば、ショルダー部分がしっかりしていて調整可能なので、軽量コンパクト感は薄れてしまいますが、実際使ったことがある方なら納得の、収納力がこの商品の魅力です。

構造は実にシンプル。

ガバっと大きく開く入口と、内側にポケットが1つ。
見た目がとってもシンプルだから、印は自分で付けてね。というキーホルダーをつけるキーループのみ。

でもそれでいいんです。それが良いんです。
あれこれ考えず、服もタオルも畳んだりせずガサっと入れられるんです。

素材はコーデュラリップナイロンを採用。
耐久性・防汚機能・撥水性を持ち、ちょっとした雨や、汗だくで汚れた衣服を入れても安心。そのまま洗濯機で一緒に洗えます。
(完全防水ではないので、びしょ濡れの物はご遠慮ください)

使わないときは、くるっとまとめて手持ちのゴムで縛ってしまえばコンパクト。

ショルダー部分は長さ調節が可能なので、肩掛けでも斜め掛けでも使用可能です。

このショルダーバック。
中身が透けませんか?という質問をいただくことが多いです。

答えは「透けます」です。

ただ、黒と赤は透けにくく、白は透けるけど、その透け感が良い感じという感じで、スケスケで恥ずかしい・・・という程では無いかな?というのが個人的感想です。



外出自粛で、外食が減り、スーパーやコンビニの利用が増えたからこそ、環境の為というだけでなく、自分のお気に入りのバックを使ってお買い物をしませんか?

たったそれだけでも、気分転換になりますよ!

PROFILE

マツイ | Yumi Matsui

Run boys! Run girls!山梨在住スタッフとして、主にオンライン業務を担当。練習嫌いの為、レース順位も体重も変動が多く、最近は自分自身の体調管理の為、年に1度100km以上のレースに出る事を目標にしている。最近は自分自身が出場するより、サポーターとして関わることが多いが、これまでハセツネ70k、ONTAKE100、STY、八ヶ岳スーパートレイル100km、ASO Round Trail100、分水嶺トレイルなど完走。スリーピークス八ヶ岳トレイルの言い出しぺとして、現在も事務局長として活動中。

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