アカウント カート
商品を探す

GEAR

2021年3月11日

リョウ リョウ

0

,

TOPO / ULTRAVENTURE2 シューズレビュー

今年TOPOから新しく発売されたULTRAVENTURE2を履いてみたのでご紹介します。

TOPOのシューズはロード用のPHANTOMを昨シーズンから愛用していますが、トレランシューズで履くのは初めて。

結論として、とても快適で長時間ストレスなく走れるシューズだと思いました。

特に下りに不安がある人やロングレースで歩く時間が長くなる人にオススメだと思います。その理由は追って。

その前にまずは基本情報から。

スタックハイト :30mm (かかと) // 25mm (つま先)
ドロップ :5MM
重量 :258g(26.0cm実測値)
カラー:Black/Black, Blue/Grey(MEN'S),Berry/Orange(WOMEN'S)

快適な履きごごち

まず足入れした時の感触がとても良いです。ヒールカップがしっかりフィットし、つま先は干渉がなく快適で、履いていてとてもリラックスできます。これはロングトレイルにおいてポイント高いなと。

この感触の良さは通気性が高いエンジニアードメッシュアッパーのおかげ。またサイドに排水ユニットがある為、濡れても重たくならず、乾きやすいとのことで、雨のような環境でもこの快適さが続くのはありがたい。

クッションに関しては厚すぎず、薄すぎずちょうどいいです。ソールは安心のビブラムソールでグリップもしっかりしています。適度なクッションとしっかりとしたグリップがあるのに、26cmで258gという軽さも嬉しいです。

また探してみても意外と見つからない、オールブラックというカラーリングもお気に入りです。

走りは初めてみると、PHANTOMとかなり感覚が近く、うまく転がってくれてよく足が回ります。

足運びがしやすく、広い接地面で下りも安心

ソールのラグは5mmとほどよく、ロードでも走りやすく、トレイルでのグリップも十分。
中でも下りでかなり安心感がありました。ビブラムソールというのもあると思いますが、それ以上に前足部の面積が広いことが影響してると感じました。この感触は今まで履いてきた他のトレイルシューズではなく、ULTRAVENTURE2の大きな特徴の1つ。

あとは軽いので歩きやすいです。ロングトレイルではどんな選手も歩く場面でてくるのでここもかなりアドバンテージになると思います。

より長く快適に走るにはもってこいのシューズだと思います。
これからロングトレイルレースを控えている方、ぜひ一度試してみてください。

ちょうど来週3/14(日)高尾でこのULTRAVENTURE2を含む5足を試しばきできるイベントがあるそうなので気になる人はこちらもチェック!
https://rb-rg.jp/event/37672/


              

PROFILE

リョウ

リョウ | Ryo Murata

村田 諒、1992年生まれ、トレイルランニングにハマりすぎて高尾に引っ越し。リモートワークという働き方をしながら仕事もトレランも場所を問わず、思う存分楽しんでいます。2018年STYニューヒーロー賞、アジア各国のミドルレンジレースで入賞を果たす。2019年にはHURT100で100マイラーに。今後はロングトレイルをメインに走っていきます。

WEB: http://mroom.jp/

PICK UP

RELATED POST

商品を探す
閉じる