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2021年12月2日

Run boys! Run girls! Run boys! Run girls!

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2022年度 Run boys! Run girls! Trail Running Club 新規メンバー募集開始です!

Run boys! Run girls!を拠点としたトレイルランニングクラブ、Run boys! Run girls! Trail Running Club(通称ランボーズ)。2022年度第8期の新規メンバー募集を開始します。

2020年に引き続き、2021年もコロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言にクラブ運営が影響を受けた1年でした。おかげさまでここ1,2ヶ月は落ち着いていますが、新型株の登場などにより、2022年もまだ何が起こるかわからないなと思っています。そのような中ではありますが、参加する意義を感じることのできるクラブ運営に注力していきます。

さて、毎年少しずつ新しい試みをしている当クラブですが、今年は枠組みの大きな変化はありません(各チームの募集基準が変更になったり、2020年、2021年の経験や参加メンバーの声を反映した運営上の細かい変更点はあります)。

以下にクラブのコンセプトやどんなチームがあるかをまとめました。内容はかなり長いですが、以下の目次より気になるタイトルをクリックしてもらえば、そのセクションから読むことができます。

また、以下の申込みフォームに2022年の概要が簡潔にまとまっていますので、そちらをお読みいただくのも良いかもしれません。

<< RBRGTRC 2022 新規メンバー お申込フォーム >>
https://forms.gle/E2iqSwXqFWZX8tcB7

Run boys! Run girls! Trail Running Club とは?

Run boys! Run girls! Trail Running Club は「より強くなりたい」と願うトレイルランナーのためのクラブです。現状の立ち位置は同じでなくてもいい、経験の浅いランナーも、100マイルレースの完走を狙うランナーも、経験を積んでより好タイムを狙うランナーも、優勝経験のあるランナーでさえも、更に強くなりたいという思いがあれば、参加することが可能です。
 

チームエンブレムはジェリー鵜飼さんのデザイン

クラブの歴史

元々僕、桑原がトレイルランニングにフォーカスしたクラブを立ち上げようと思ったのは2014年のハセツネ終了後でした。我流で色々なトレイルやレースを走り、また鏑木さん主宰のチーム100マイルにも(ちょろっと)参加してそれなりに走力は向上した。でも、ここから先は平日にトレイルでの走力アップを念頭に置いたトレーニングをしないともっと強くならないなと思ったんです。

でも自分にはノウハウがない。また一人ではきつい練習をしてる途中でくじけてやめてしまうかもしれない。そんな思いがあり、友人の礒村真介さんにコーチを依頼し、ハセツネサブ12を目指して一緒に練習する仲間を募りました。

平日に集まって街中でトレイルの練習をしているチームなんてその時は聞いたこともなかったし、本当に仲間が集まるんだろうか?という思いもありながら、10人も来てくれたら御の字と定員10名で募集したところ、なんと50名を超える応募者が集まり、急遽友人のちゃんぷ。にもコーチを依頼し、2チーム30名の体制でスタートしたのがランボーズの前身、岩本町トレイルランニングクラブ(通称岩クラ)です。

そこからメンバーは更に増え、それぞれのモチベーションも多岐に分かれ、競技軸を突き詰めたいと思うもの、100マイルを完走したいと思うもの、クラブのコミュニティ的側面に魅力を感じるものと、それぞれがクラブに様々なものを求めているのが見てわかりました。

2015年のクラブ発足から今日まで、至らない運営ながら(失敗もたくさんしました)それぞれのメンバーのニーズと向き合い、様々な試行錯誤を繰り返し、東京の都市部に拠点を置くトレイルランニングクラブとはどのようなものであるかを模索しています。

そんなこんなを繰り返し、2019年より名称をRun boys! Run girls! Trail Running Clubに変更。2021年は5カテゴリで約140名が在籍するクラブとなっています。

 
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(2016年の懇親会、クラブはコミュニティとしても成長していきました)
 

コンセプト「より強くなる」

2019年、クラブ名称を変更するタイミングで、改めて自分たちのクラブとはどんなクラブなのか、これまでの年月を振り返って考えてみました。

そこに、何か一つの際立った特徴はありませんでした。ただしかし、確固たる実績と明確な方針を持ったコーチがいて、長年クラブに所属していて自分のパフォーマンスアップだけでなく、他のメンバーのために動いてくれるメンバーがいて、レース会場や練習後も一体感を持って盛り上がることのできるクラブメンバーたちがいてと、一言ではうまく言えないんだけど、4年間かけて築き上げられて来たのはとても素晴らしいクラブだなと改めて思いました。

また、長年在籍しているメンバー数名に「どうしてクラブに在籍しているのか?これからも在籍したいと思うのか?」と尋ねると、みんなが口々に「クラブに所属してきたことでより強くなったし、更に強くなりたいからこれからも在籍したい」と答えてくれました。4年間でクラブが、強くなれる環境、更に強くなりたいと思える環境として成熟していることを実感しました。

こうやって考えると4年間クラブの中心に常にあったのは

より強くなる

というシンプルな思いでした。その思いをキーワードに、多くのランナーが繋がるクラブ、それが僕たちのクラブRun boys! Run girls! Trail Running Clubです。

 
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(とにかく強くなりたいんや!)
 

参加資格「速さだけを目指さない」

しかし、これはクラブの目指すもののオモテ面。ランボーズの目指す強くてカッコイイトレイルランナーは、ただ速く走れるだけではなく、山にいる他者や環境に配慮ができ、自分が一方的にトレイルを走って消費するだけでなく、時にはレースボランティアやトレイル整備・清掃登山などをしてトレイルランニングやアウトドアシーンに還元することのできるランナーです。そういう思いでクラブ発足当初の2015年よりUTMFのボランティアなどをクラブのオフィシャルイベントとしてきました。

2018年からはクラブメンバーによりトレイルシーンの一員である意識を持ってもらうべく、年に1回のトレイル貢献活動をクラブ参加の条件としましたが、メンバーからはレースボランティアやトレイルワークはとても好評で、こういう意味でもクラブ内に良い価値観が芽生え始めているのを感じます。クラブのオフィシャルイベントとしても、2018年から信越トレイル(信越五岳のコースではないですよ)の整備という、トレイルランニングにとどまらないトレイルシーンへの貢献活動をはじめました。

そういったことを踏まえて、ランボーズでは参加資格として以下の条件を掲げています。

<< Run boys! Run girls! Trail Running Club 参加資格 >>

・クラブに対して帰属意識を持ち、1年間継続的に練習に参加する意思のある方
・実力向上にむけてハードなトレーニングを積む意欲がある方
・トレイルにおいて他者をリスペクトできる方
・自然のリスクを理解し、フィールドにおいて分別ある行動が取れる方
・年間最低1回、トレイルへの貢献活動を行うことのできる方(貢献活動が次年度継続の必須条件となります)

(UTMFでは、毎年精進湖エイドの運営を担当しています)

(2018年から行っている信越トレイル整備)

なお、トレイル練習時の参加者は毎回10名前後ですが、登山者の少ないルートや時間帯を選んだり、グループを2つに分けるなどして、他の登山者さんの迷惑にならないように心がけています。
 

練習スケジュール

ランボーズのチームにはいくつかのカテゴリがありますが、基本の練習スケジュールは共通、

週に一回の平日練習+月に1回のトレイル練習

の組み合わせで、基本月に5回の練習となります。平日練習はRun boys! Run girls!の付近の坂や階段、皇居や隅田川沿い(SHSは逗子近郊)で、短時間で高強度の練習を行います。ドニチレンでは、実際のトレイルに出てチームのレベル感に応じた練習を行います(オンラインチームは除く)。
 

チームカテゴリ

2022年は以下5カテゴリのチーム編成となります。

1)ガチチーム

コーチ :木幡帝珠(こはたていしゅ)
練習日程:毎週木曜日19:30〜モクレン / 月1回ドニチレン

ドニチレン日程:1/29土、2/19土、3/12土、4/10日、5/8日、6/11土
7/31日、8/6-7合宿、9/10土、10/22土、11/?、12/17土

参加基準:フルマラソン3時間15分。近年のフルマラソンの実績が無い場合はトレイルレースの実績を元に選考を行います。

ガチチームは、レースでの「上位5%」より上を目指すランボーズのトップカテゴリです。目標(ターゲットレース)を決めて1人では中々出来ないハードなトレーニングを仲間と切磋琢磨して高め合い、フィジカル・メンタル共に更なるタフネスを目指します。

コーチの木幡は2015年の岩クラ第1期参加メンバーでしたが、そこからレベルを着実にあげ2018年よりコーチとなりました。また、2018 KOUMI100優勝、2019UTMF10位など様々なレースでの入賞経験も豊富です。自らが成長して来た経験を元にチームを引っ張ります。トップアスリートのコーチとガチで張り合えるのがこのチームの最大の魅力です。チームに参加したメンバーはレースで入賞するまで実力を上げるものもいます。とにかくみんな楽しそうに「キツイキツイ」言っているのがこのチームです(練習がハードなので練習写真が殆どありません笑)。

また、チームメンバーの走力向上も著しく、レースで入賞するメンバーも出てきています。

直近ではメンバーがFTR100で6位入賞を果たしています。

<< キーワード >>

速さだけで無く『強さ』を鍛えレースでの上位を目指すチーム。
目標達成に向け1人では出来ないハードなトレーニングを仲間と切磋琢磨してフィジカル、メンタル共にタフネスを目指す

▶モクレン:毎週木曜日19:30〜
ペース走・インターバル走
5kmタイムトライアル
坂道+階段のループ
木幡式筋トレ

▶ドニチレン
距離:30km〜50km
行動時間:3時間〜6時間
場所:関東近郊
峠走、丹沢、飯能、高尾、
ミドルレース、ロングレースに効く動き続ける練習
チーム内のレース、ガチカップも年2回開催、土日のBtoB練習もあり。

(2019 UTMF 表彰式での木幡コーチ)
 

2)マイラーチーム

コーチ :礒村真介(いそむらしんすけ)
練習日程:毎週木曜日20:00〜モクレン / 月1回ドニチレン(2回のうちから好きな方を選べます)

ドニチレン日程:
ドニチレンA=有酸素運動ペースのロングツーリング
1/9日、1/15土、2/5土、3/6日、4/2土、5/14土、5/29日、7/2土、8/6-7合宿、10/8土、10/23日、11/6日、12/17日
12/6追記:1月の日程が変更になりました。

ドニチレンB=半日程度の強度高めのトレイルラン
1/22土、2/27日、3/12土、4/3日、5/22日、6/4土、7/31日、8/6-7合宿、10/16日、10/22土、11/26土、12/4日

参加基準:ハセツネサブ13程度を目安に、フルマラソンやトレイルレースの実績を元に選考を行います。

マイラーチームは、ランボーズのベースとなるチームです。”ウルトラトレイルをストロングフィニッシュする”ことを目標とし、メンバー同士で切磋琢磨します。ターゲットとするレースはウルトラトレイル全般なので、100マイル志向でないメンバーも参加歓迎です。また、月に1回のドニチレンを2日の候補日より選択可能になり、予定の調整がしやすいのも特徴です。

マイラーチームのコーチ礒村(イソさん)はランボーズの総監督でもあります。また、2012年の第1回UTMFで9位に入賞しているのですが、国内外のトップランナーが参加した2012年のUTMFで入賞というのは今考えてもとんでもない結果だと思います。元来アスリートではなかったイソさんが、自分オリジナルのリサーチと研鑽を積んで結果を出しているということは、ベースに陸上競技などの経験が無い僕らにとっても大変勇気がもらえることですし、そんな彼のノウハウを学ぶことができるのがマイラーチームです。

ちなみに、マイラーチームのマイラーは100マイラーという言葉から来ています。この言葉、日本では100マイルを完走した人を指す意味的に使われますが、海外では実際そういう使い方はしないみたいですね笑。でも、ランボーズでは今後も引き続きマイラーチームという呼び方をしていきます。

<< キーワード >>

・ランボーズのベースとなるチーム
・切磋琢磨し、真剣に遊ぶ
・トレイルで「強くなる」→自分のスタイルを見つける
・トレイルで「もっと楽しめる」→体力、マネジメント力
・ウルトラトレイルをストロングフィニッシュする
・東京近郊をベースに、トレイルのコミュニティに積極的に関わる

▶モクレン:毎週木曜日20:00〜
・トレイルランに特化した高強度トレーニング
・ヒルインターバル、ペース走など
・補強、体幹筋トレ
・一人で出来ない練習

▶ドニチレン:
・さまざまな山域でのトレイルツーリングが基本
・2022年度より、月2回のドニチレンの内容を以下のようにマイナーチェンジします。どちらか都合の合う方を選んでご参加ください。

ドニチレンA
→有酸素運動ペースのロングツーリング、高所山岳ルートなど
ドニチレンB
→半日程度の強度高めのトレイルラン、スキル習得系トレーニングなど

 
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(礒村コーチはスイスで行われたUTMR7位入賞など、海外レースの入賞も多数)

 
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(北アルプスでのツーリング)
 

3)ジュニアチーム

コーチ :礒村真介(いそむらしんすけ)
練習日程:毎週火曜日19:30〜カトレ / 月1回ドニチレン

ドニチレン日程:1/23日、2/26土、3/13日、4/9土、5/15日、6/11土、7/3日、8/6-7合宿、9/3土、10/30日、11/27日、12/4日

参加基準:これといった基準は設けませんが、フルマラソンやトレイルレースの実績を元に簡単な選考を行います。

岩クラ時代は、練習の強度をある程度揃えるために一定以上の走力を参加資格として求めていましたが、2019年のランボーズからは初心者レベルを抜け出して次のレベルにステップアップしたいランナーのためのカテゴリ「ジュニアチーム」を新設しました。まだ経験や実績は少ないけれど、より強くなりたいという思いのあるランナーが集まって和気藹々と切磋琢磨するカテゴリです。

<< キーワード >>

自分のポテンシャルや成長に気づく、一緒に切磋琢磨する仲間を見つける、一人で出来ない練習、トレイルランニングの魅力をより深く知る、目指せマイラーチーム

▶ドニチレン
・さまざまな山域でのトレイルツーリングが基本。半日程度を基本に、最大~8時間程度
・2022年よりスキルアップ系のメニューや走り方のレクチャーを増やします

(各チームメンバーの仲はいいですが、中でもジュニアチームは一番盛り上がっています)
 

4)オンラインチーム

コーチ :村田諒(むらたりょう)
練習日程:週1回提示されたポイント練習を各自で行う(希望者は月に2回、平日と土日に実際に集まって行う練習に参加が可能)

ドニチレン日程:1/15土、2/19土、3/5土、4/9土、5/21土、6/11土
7/2土、8/6-7合宿、9/3土、10/29土、11/12土、12/3土
※ドニチレンの日程はレースの予定などにより変更の可能性あり。

参加基準:自ら走るモチベーションを生み出せる人。一人でも練習し、課題を提出することができる人(居住地域は問いません)。

2021年から立ち上がったオンラインチームですが、首都圏以外から参加している人もいれば(海外在住のメンバーもいます)、首都圏在住だけど決まった時間での練習参加が難しい方まで、様々な方が所属、現在クラブ内で最もメンバーが多いチームとなっています。

基本的には、コーチから毎月の課題が出され、それを各自がこなして週に1回レポートとしてSNSでコーチに報告、コーチからのフィードバックを受け取ります。自己管理ができていないと中々ついていけないですが、反面、1人でしっかり練習をすることができる方なら、やった分だけ反応が帰ってくるチームです。

また、オンラインチームはオンラインで完全に完結するプログラム(オンラインAチーム)と、オンラインに加えて平日と土日に1回ずつ実際に集まって練習するプログラム(オンラインBチーム)の選択が可能です。地方の方にも是非積極的にご参加いただけたらと思います。

コーチはRun boys! Run girls!アスリートの村田諒。2018年STYニューヒーロー賞や、海外でのトレイルレースでの優勝経験があります。以下は、村田コーチによるオンラインチームのコンセプト紹介です。

コロナ渦で仕事が自宅になったり、電車に乗ったりするのが億劫になったり、環境や意識が変わった人たちも多いのではないでしょうか。オンラインチームはそんな中でも走るモチベーションがあり、走力を上げたい、強くなりたいという人向けのオンライン主体のチームです。対象はトレイル、ロードを問いません。持ちタイムに関わらず、基本的な走力を上げたい方ならどなたでも参加が可能。ただし、一人でも練習できる方でないと継続は難しいかもしれません。

国内主要のトレイルレースに向けた練習の流れなども提示するので、ロングトレイルなどが主戦場の方もちろんウェルカムです(コーチである村田もUTMF2021出場予定)。 また首都圏在住以外の方でも参加できます。

みんなで実際に集まっての練習は月1のリアルレンとドニチレンの2回。内容はロード&トレイルともにあり。走力に違いがあってもできるようタイムトライアルや周回、ピストンなどの形態が主です。当然ランボーズの一員なので、チームとしての公式イベントへの参加も可能です。

オンラインでの活動は以下になります。

・チームとしての週1回のポイント練のメニュー提示
・3ヶ月毎の1週間のモデルメニューの提示
・UTMFや冬のマラソンなど、国内の大きなレースに向けてのスケジュール提示
・各ポイント練習へのフィードバック
・ チーム内限定STRAVA
・ランニング知識など、参考記事のシェアなど

<< キーワード >>

オンラインでの活動がベース。走力をアップさせたい、自己ベストを更新したい、速くなるための練習や知識を知りたい。知り得た情報をもとに自ら実践し、離れていてもみんなで強くなるチーム

オンラインチームBに所属する方は月に2回、平日と土日に実際に集まって行う練習に参加が可能です。

ヘイジツレン:坂ダッシュ、レペティション、インターバル、ペース走、変化走、オンライン勉強会など

ドニチレン:織田フィールドや駒沢公園やヤビツ峠、高尾など、ロード、トレイル問わず都内近郊で実施。タイムトライアルやループでの形式多め

 

5)Shonan 葉山サテライトチーム(SHS)

コーチ : 礒村真介(いそむらしんすけ)
練習日程:毎週水曜日19:30〜スイトレ / 月1回ドニチレン
練習場所:逗子駅周辺

参加基準:ハセツネサブ14、フルマラソン サブ3.5〜サブ4程度の走力のある方。あるいはその走力をベースとしたトレーニングに食らいつく気概のある方。マラソンやトレイルのレースタイムをベースに選考を行います。

ドニチレン日程:1/16日、2/26土、3/13日、4/10日、5/15日、6/11土、7/24日、8/6-7合宿、9/3日、10/30日、11/26土、12/4日

Shonan葉山サテライトチーム(通称SHS)は、ランボーズのただひとつのサテライトチームとして2020年より活動しています。

チームコンセプトや目指すところは、東京にあるリアル店舗を拠点として活動するランボーズと同じ。なぜ葉山でのサテライトチームかというと、ランボーズの礒村総監督が葉山在住で、彼のローカルでもランボーズを展開したいと考えたからです。チームコンセプトや目指すところは、東京にあるリアル店舗を拠点として活動する「ランボーズ」と同じ。それに加えて、トレイルが近い環境を生かし、近郊のホームマウンテンでの整備・保全活動にも関わっていく方針です。

都内での練習には参加できないけど、逗子周辺での練習なら参加したいという方は、是非SHSをお選びください。

また、SHS立ち上げの経緯は以下を御覧ください。

<< キーワード >>

トレイルで「強くなる」→自分のスタイルを見つける、トレイルで「もっと楽しめる」→体力・マネジメント力、三浦半島・湘南をベースにトレイルのコミュニティに積極的に関わるチーム

▶スイトレ:毎週水曜日19:30〜
トレイルランに特化した高強度トレーニング、激坂インターバル・栄光の階段・ヒルインターバル・ペース走など、補強・体幹筋トレ、一人で出来ない練習。基本的にロードの舗装路にて行う予定

▶ドニチレン
三浦半島や鎌倉をはじめ、神奈川県の山域にて早朝~昼前の3時間程度、ピリッとしたトレイルランおよびロード峠走が中心

 

コロナ禍でのチーム方針

クラブ内でコロナウイルス感染拡大防止のガイドラインを制定し、それに沿った形で運営をしていきます。

2022年は緊急事態宣言時なども状況に応じた代替プログラム(個人でできるものやオンラインイベントなど)を提供し、チーム活動を維持します。それに伴い会費の返金は行わない予定です(ロックダウン相当の事態になった場合は別途検討します)。

また、コロナ禍で在宅ワークが増えたり、様々な事情で既存メンバーの練習への関わり方が変わってきているとも感じています。オンラインチーム以外は基本集まっての練習となりますが、平日練習に参加できなかった際のオンラインでのフォローも強化し、なるべく皆さんがどんな状況でも練習できる環境づくりをサポートしていきます。

それでも人と人が触れ合うクラブでありたい

2021年は、緊急事態宣言の発令やコロナウイルスの感染状況に応じて、集まっての練習を休止したり、練習を再開してもRun boys! Run girls!には集まらず、練習場所への直行直帰とり、中々クラブメンバーのコミュニケーションがしづらい状況でした。10月からはRun boys! Run girls!やAID. Kitchenへの集合もできるようになってようやくコミュニケーションが戻りつつあり、クラブメンバーも人とのふれあいの大切さを改めて感じています。

ただ、世の中は新型株に対する不安も高まっています。現在国内の感染者状況は低く抑えられていますが、海外では感染が再拡大していますので、いずれにそれが日本に飛び火する可能性も高く、2022年もコロナウイルスの状況を見ながら運営をしなければならない状況は変わらなさそうです。

ランボーズは、これまでも慎重な運営スタイルを取ってきましたし、今後もなにかがあった場合はそうならざるを得ないとは思っていますが、ここまで人と人のつながりや触れ合いで大きくなってきたクラブですし、クラブメンバーもそれを求めている以上、リアルな場が持てなくてもできるだけ人と人の関わりが生まれるクラブでありたいと思っています。2022年はオンラインでの講座イベントや、全体イベントも増やし、そういったニーズに対応していく予定です。

これは昨年も言いましたが、コロナ禍でトレイルランニングを一人で始めた人がランボーズに加わってメンバーと交流することで、よりトレイルランニングの魅力に触れるような事があれば嬉しいですし、人のつながりが分断されている今だからこそ、その中でのつながりを大切にできるクラブでありたいです。
 

クラブイベント他

上記定例練習に加えて、チームのカテゴリを超えたイベント(合宿や懇親会を予定していますが、コロナウイルスの状況によります)や、希望者が参加できる座学やワークショップなどのエキストライベントを開催します。ボランティアに関しても、UTMF、スリーピークス、信越トレイル整備はチームのイベントとして行う予定です。

(70名ほどが出席した2019秋の懇親会。ここ2年間は懇親会を開催できていませんが、早くメンバーで集まって懇親できる状況になってほしいものです。)

また、2019年よりチームの垣根を超えて富士登山駅伝部を発足。惜しくもタスキを繋ぐのに数分足りませんでしたが、初出場で100チーム中30位の好成績を収めることができました。2020年、2021年は富士登山駅伝は開催されませんでしたが他の駅伝大会に参加、駅伝にもモチベーションを高めているメンバーも増えていると感じます。駅伝のいいところはそれぞれの所属チームの垣根を越えて盛り上がれることと、出走しないメンバーも応援することでクラブの一体感が出ることですね。

(激走富士登山駅伝2019)

逆にコロナ禍ということで、チームメンバーで体幹を競う筋トレ大会(成績優勝者にはプロテインを贈呈!)を開催したり、KOUMI対策のウェビナー(オンラインセミナー)などを開催しました。2022年度はオンラインセミナーを月1回開催に拡充します。

また、所属メンバーはRBRGでギアの相談がうけられるのはもちろんのこと、購入時に優待が受けられる特典もあります。
 

会費

<< 全チーム共通 >>
入会金:5,000円
年会費:5,000円(障害保険料に充当)

<< ガチ/マイラー/ジュニアチーム >>
月会費:8,200円(税込)

-支払い方法-
年間払:88,560円(10%お得)
半年払:46,740円×2(5%お得)
各月払:8,200円(+支払手数料)×12 ※クレジットカード払のみ

<< オンラインB(リアルレンあり) / Shonan 葉山サテライトチーム>>
月会費:7,000円(税込)

-支払い方法-
年間払:75,600円(10%お得)
半年払:39,900円×2(5%お得)
各月払:7,000円(+支払手数料)×12 ※クレジットカード払のみ

<< オンラインA(リアルレンなし)チーム >>
月会費:5,000円(税込)

-支払い方法-
年間払:54,000円(10%お得)
半年払:28,500円×2(5%お得)
各月払:5,000円(+支払手数料)×12 ※クレジットカード払のみ

最後までお読みいただきありがとうございます。以上が、Run boys! Run girls! Trail Running Clubの概要です。ここ2年間コロナウイルスによって、みなさんも中々思いっきりトレイルランニングに没頭しづらい状況ではあると思いますが、そんなときだからこそメンバーの拠り所となるクラブでありたいと思っています。志をともにする仲間や、切磋琢磨できる環境を探している皆さんのご応募お待ちしております。

クラブ活動をより知りたい方は、instagramの #RBRGTRC#ランボーズ をチェックしてみてください。
 

募集要項

<< Run boys! Run girls! Trail Running Club 2022 >>

概 要:継続的な練習を通じてトレイルランニングの走力向上を図るクラブメンバーの募集
対 象:クラブへの帰属意識を持ち継続的に練習に参加できる方
講 師:礒村真介 / 木幡帝珠 / 村田諒
拠 点:Run boys! Run girls!(東京都千代田区)
会 期:2022年1月〜12月
選 考:頂いた応募内容を元に選考します。先着順ではありません。
締 切:2021/12/12(日)22:00
発 表:選考結果は 2021/12/19(日) までにご連絡さし上げます。
入会金:入会金5,000円 / 年会費5,000円(保険費用)
月会費:5,000円(オンラインA)/ 7,000円(オンラインB、SHS)8,200円(ガチ・マイラー・ジュニア)
定 員:各チーム若干名

<< 応募資格 >>

・クラブに対して帰属意識を持ち、1年間継続的に練習に参加する意思のある方
・実力向上にむけてハードなトレーニングを積む意欲がある方
・トレイルにおいて他者をリスペクトできる方
・自然のリスクを理解し、フィールドにおいて分別ある行動が取れる方
・レースボランティアやトレイル整備などのトレイル貢献活動に参加できる方

<< 募集カテゴリ >>

1)ガチチーム
速さだけで無く『強さ』を鍛えレースでの上位を目指すチームランボーズのトップカテゴリ
コーチ:木幡帝珠
参加基準:フルマラソン3時間15分。近年のフルマラソンの実績が無い場合はトレイルレースの実績を元に選考を行います。

2)マイラーチーム
ウルトラトレイルをストロングフィニッシュすることを目標としたランボーズのメインチーム
コーチ:礒村真介
参加基準:ハセツネサブ13程度を目安に、フルマラソンやトレイルレースの実績を元に選考を行います

3)ジュニアチーム
初心者レベルを抜け出して、次のレベルにステップアップしたいランナーのためのチーム
コーチ:礒村真介
参加基準:これといった基準は設けませんが、フルマラソンやトレイルレースの実績を元に簡単な選考を行います

4)オンラインチーム
トレイル、ロードを問わず、持ちタイムに関わらず、基本的な走力を上げたい方のためのチーム
コーチ:村田諒
参加基準:自ら走るモチベーションを生み出せる人。一人でも練習し、課題を提出することができる人(居住地域は問いません)

オンライン練習のみ(ドニチレンは都度参加可能)のオンラインAチームと、 オンライン練習+月1回リアルレン+月1回ドニチレンありのオンラインBチームが選べます。

5)Shonan葉山サテライトチーム
逗子、葉山エリアをベースに、地域に根ざしながらトレイルランニングの実力をアップしたいランナーのためのチーム
コーチ:礒村真介
参加基準:ハセツネサブ14、フルマラソン サブ3.5〜サブ4程度の走力のある方。あるいはその走力をベースとしたトレーニングに食らいつく気概のある方。マラソンやトレイルのレースタイムをベースに選考を行います。

<< 集合場所 >>

<< 平日練習 >>
・ガチ / マイラー / ジュニア チーム
集合場所:Run boys! Run girls!
(コロナウイルスの感染状況によって、密を避けるため現地での集合解散になる場合もあります)

主な練習場所は、皇居、神保町近辺の坂・階段、隅田川などになります。

・Shonan 葉山サテライトチーム
集合場所:逗子Aid Kitchen
(コロナウイルスの感染状況によって、密を避けるため現地での集合解散になる場合もあります)

・オンラインBチーム
月1回のリアルレンは練習ごとに集合場所が変わります。

<< ドニチレン >>
各チーム練習ごとに集合場所が変わります。

 

スケジュール

1)ガチチーム
モクレン:毎週木曜日19:30~21:00 第1回 1/6(木)
ドニチレン:1/29土、2/19土、3/12土、4/10日、5/8日、6/11土、7/31日、8/6-7合宿、9/10土、10/22土、11/?、12/17土

2)マイラーチーム
モクレン:毎週木曜日20:00~21:30 第1回 1/6(木)
ドニチレンA
1/9日、1/15土、2/5土、3/6日、4/2土、5/14土、5/29日、7/2土、8/6-7合宿、10/8土、10/23日、11/6日、12/17日
12/6追記:1月の日程が変更になりました。
ドニチレンB
1/22土、2/27日、3/12土、4/3日、5/22日、6/4土、7/31日、8/6-7合宿、10/16日、10/22土、11/26土、12/4日
※1ヶ月2回開催のうちどちらか都合の合う日を選択できます

3)ジュニアチーム
カトレ:毎週火曜日19:30~21:00 第1回 1/4(火)
ドニチレン:1/23日、2/26土、3/13日、4/9土、5/15日、6/11土、7/3日、8/6-7合宿、9/3土、10/30日、11/27日、12/4日

4)オンラインチーム
ドニチレン:1/15土、2/19土、3/5土、4/9土、5/21土、6/11土
7/2土、8/6-7合宿、9/3土、10/29土、11/12土、12/3土
※ドニチレンの日程はレースの予定などにより変更の可能性あり。

5)Shonan 葉山サテライトチーム
スイトレ:毎週水曜日19:30〜21:00 第1回 1/5(水)
ドニチレン日程:1/16日、2/26土、3/13日、4/10日、5/15日、6/11土、7/24日、8/6-7合宿、9/3日、10/30日、11/26土、12/4日

 

お申込

以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
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Run boys! Run girls!は、東京都千代田区東神田(馬喰町駅)のトレイルランニング・ランニング専門店です。物販だけでなく、情報発信や、ランニングイベント、交流イベント等を行い、トレイルランニング・ランニングの魅力を多くの人に伝えていくことを目的としています。

WEB: https://rb-rg.jp/

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