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10位:マウンテンキング / トレイルブレイズ
Mountain King / Trail Blaze
第10位はマウンテンキングのトレイルブレイズ。山ではトレイル・ポール使用の恩恵は非常に大きいですよね。上半身の力を推進力に変えることができ、脚の負担を減らします。下りでは体勢を安定させ、転倒を回避できます。ロングトレイルであれば、必ず携行したいギアです。
トレイルブレイズはコンパクトな折りたたみ式で、軽量アルミ製であることから強度が高く破断もしにくいです。トラブルに強いので長距離縦走に向いており、初めてのポールとしてもおすすめできます。そしてトレランポールに関しては、スタッフ・バンリが詳しい比較ブログを書いているのでこちらも参考にしてくださいね。
まだまだ続く登山シーズン。いつもより長い距離や重装備で山に挑戦される方には、携行すること強くオススメします!
9位:ノーマル / ジェーラグ
NNormal / Kjerag 02
第9位はノーマルのジェーラグ 02。第二世代になって反発性や快適性が向上していますが、基本的な特徴は変わりません。
1)アッパーのフィット感
一見何の変哲もないアッパーに見えますが、老舗シューズブランドであるカンペール(NNormalの母体)のノウハウが生かされていて、とてもフィット感が高いです。足先に適度なリラックス感がありながらも、踵なども緩くならない感じ。履いていてとても安心できます。
2)ミッドソールのクッション感
ミッドソールはそれほど厚くないのですが、近年ロードシューズで使われている超臨界発砲フォームを使っているため、高反発かつ高クッション性を誇ります。なので、トレイルで尖った石などを踏んだ場合も、しっかりミッドソールが突き上げを吸収してくれ、ソールの薄さの割に安心感を持って走ることができます。また、厚くなり過ぎないおかげでコントロールしやすく、厚底にありがちな不安定さを感じることがありません。
3)フルレングズのメガグリップソール
アウトソールには、トレイルランナーが全幅の信頼を寄せるビブラムメガグリップを搭載。全面貼りですが、ライトベーステクノロジーを使っているのでソール自体は軽量に保たれています。逆に、全面貼りの利点としてソールが剥がれにくいのは良いですね。また、走りにはあまり関係ないんですが、ソールが摩耗したら張り替えできるのもノーマルシューズの特徴です。
とにかく、フィット感が高く、どのような路面でもグリップし、クッション性がありつつ、コントロールもしやすいシューズです。ちなみにこれで重量200g(US9)ですからね。圧倒的に軽いです。
個人的にはもっとこのジェーラグの魅力を、初心者含めて多くの方に気づいてほしいと思っています!!
お値段少し高めですが、アッパー丈夫だしソールも張り替えられるって考えると、そんなに高くないんですよ!!
サイズ感に関してはちょっと特殊なサイズ表記になっていますので、そこは商品ページをよく読んでください。あと、ジェーラグに関してはカラーごとに商品ページを作っていますので、別のカラーを見たい方は以下からご覧ください。
8位:マイルストーン / アップスイング レインフーディ
milestone / UP-SWING Rain Hoody
第8位はマイルストーンのアップスイング レインフーディ。
雨の日は出かけるのが億劫になりがち。でも、レインウェアでの活動をする絶好のチャンスですね。そんな時に頼りにしたいのが、マイルストーンのアップスイング レインウェア。
軽量なのはもちろん、しっかり雨を防ぎながら、伸縮性の高い素材と立体裁断により、トレイルランニングのようなアクティビティでも動きを妨げません。 3レイヤー素材なので、汗で肌に張り付くストレスも少なく、蒸れずに快適です。
ジップフーディにも採用されてる斜めファスナー、ダブルジッパー、サムホールがついて、フードはツバ付きでワイヤー入り。背中にはタックが入ってて、ザックを背負える空間が確保されてます。などなど、雨の日に快適に走れる工夫がいっぱいです。
耐水圧30,000mm,透湿性40,000g/㎡・24hと、あらゆるレースのレギュレーションをクリアする抜群のスペック。レインウェアを探している全ての方にオススメです!
7位:オン / ウルトラ ベスト プロ
On / Ultra Vest Pro
第7位は、第二世代となったオンのウルトラ ベスト プロ。メイン収納部が着脱可能で、少ない荷物にも大きな荷物にも対応できる、ちょっとユニークな構造が特徴。
ショルダーと背面のジッパー付きポケットに、携帯やジャケット、補給食まで行動中に必要なものを収納可能。荷物が多いときにはメイン収納部を着けて容量UP。フィット感も高く、前作と比べても揺れを軽減。また耐久性も強化。さらにはHydrapakフラスク(500ml)が2本付属しています。
写真の「Fog」カラーはグレーとオフホワイトの中間のやわらかいトーン。ダークカラーコーデにはコントラストのアクセントになりつつ自然に馴染み、ライトカラーコーデに合わせればより軽快で涼しげな印象に。 夏のトレイルランニングでも重たく見えず、清潔感あふれるスタイルに仕上がります。
実用性とスタイリッシュさを兼ね備えた、おすすめのランニングベストです!
6位:アンサーフォー / 4ポケット ショートパンツ02
Answer4 / 4Pocket Short Pants 02
第6位は定番中の定番、Answer4の4ポケット ショートパンツ02。
ショーツのポケットはストレスなくモノの出し入れができる重要な保管場所。この4ポケットショーツはフロントとヒップ左右に計4つのポケットを装備。使い道に悩む小さいポケットじゃなくて、スマホもカロリーメイトもラクラク入る大容量。距離が長くなればなるほどこの便利さに驚くこと間違いなしの使いやすさなんです。
素材は速乾性、伸縮性に加えて、やはり軽いというのが第一印象。内側にスリットが入ってて動きやすさも確保。実用性のみならず、シルエットも美しく、普段からのランニングで使い倒せますよ。カラーバリエーションも豊富ですので、以下リンクからチェックしてみてくださいね。
5位:ハイカートラッシュ
HIKER TRASH
第5位は季節に関係なく常に人気のハイカートラッシュ。ランキングの超常連。
アメリカのロングトレイルにインスパイアされ開発、制作された紛れも無い日本製。履いてみればわかるパイル織りの心地よさと、柔らかいクッション性、繰り返しの使用でもヘタらない耐久性が持ち味です。
そんな特徴は海外の方にも伝わるらしく、お店に来たインバウンドのお客様にも大変人気のブランドなんですよ。まだの方はぜひお試しくださいね。
4位:アウルミルズ
OWL MILS
第4位は、日に日に存在感を増してゆくサングラスブランドのOWL MILS。デザインと機能を融合させるハイスペックギアの開発をコンセプトとした日本のブランド。ラインナップが徐々に充実してて、オンラインストアでもじわじわと人気が高まってきていることを実感します。
主力プロダクトのサングラスは、用途に応じて4つのレーベルが用意されています。どのレーベルにも共通するのが、どんな天候でもギラつきや乱反射を抑え、余分な光をカットし、目に優しく、危険な紫外線をカットするこだわりのレンズ。トレイルランニング、登山、キャンプなどアウトドアシーンで活躍するのはもちろん、街でもフィットする高品質なサングラスです。
詳しくは、「スタッフばんり」が熱のこもったレビュー記事を書いていますので、ぜひ読んでみてください。
3位:サロモン / S/LAB ジェネシス2
SALOMON / S/LAB GENESIS 2
第3位は、発売以来、コアなランナーからの支持が高いS/LAB GENESIS2。第2世代へアップデートしています!
今回のモデルチェンジで最も大きく変わったのは「アウトソール」。ソール全体のデザインの刷新で接地面積を23%拡大。フラットな設置感と抜群の安定感を獲得。さらに、つま先部分のラグを「シェブロン(V字)形状」へ変更することで、グリップ力も10%向上。テクニカルな登りやぬかるんだ悪路でも、路面を強力にキャッチして推進力に変えます。
加えて、アッパーには強度に定評のあるMatryxの最新版を採用し、軽量性・通気性・耐久性をさらに強化。ミッドソールも新設計シャーシとOptiFoam²の組み合わせで、より横ブレを抑えたスムーズな足運びをサポートします。
もともと100マイルオーバーの超長距離トレイル向けに開発されたS/LAB GENESIS。UTMBからTJAR、トルデジアンのようなガチなレースから、アルプスをスピードハイクやファストパッキングのような楽しみ方にもマッチする、高機能で汎用性の高いシューズです。日本人にフィットする足型も魅力的なポイントです!
第2位は、山と道のULシャツ。
超軽量でシワにならない素材で、機能性がありながら、山と街どちらにも馴染むシンプルなデザインが特徴。スタイリッシュにアウトドアを楽しむ人たちを惹きつけて止まない大人気アイテムです。
風や冷えから体を守り、濡れても乾きが早いので、登山、ハイキング、キャンプなどなど、機能が気になる過酷なコンディションでも安心して着用できます。見た目以上の汎用性の高さがULシャツの魅力でもあります。
1位:山と道 / 5ポケット パンツ
山と道 / 5-Pocket Pants
そして、第1位は山と道の5ポケットパンツ。5ポケットパンツとDW5ポケットパンツを合わせて第1位としています。
5ポケットパンツ
足上げを妨げない絶妙な位置に5つのポケットを腰回りに配置したパンツ。山と道の5ポケットと名のつくパンツやショーツのベースモデルになっています。タスランナイロンを使用して、耐久性に優れているのが特徴です。オールシーズン履きたい方もこちらをチョイス。
DW5ポケットパンツ
柔らかくハリのあるパーテックス・イクイリブリアムの二重織り(Double Weave)構造の生地を使用したモデル。細かい凹凸があるので、汗をかいても肌離れが良く快適です。若干の伸縮性もあり動きやすさにも優れます。
耐久性を重視するなら5ポケットパンツ、動きが多いならDW5ポケットパンツでしょうか。チェックはお早めに!