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GEAR

2026年7月25日

ばんり

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in progress お取り扱いスタート

スタッフばんりです。この7月から新たに台湾のブランド《in progress》イン・プログレスのキャップのお取り扱いをスタートしました。

様々な服装に合わせやすいシンプルな見た目ながら、こだわりのある素材選び。施されている刺繍メッセージ「Awake Dreaming」「Trail’s Calling」はハイキングを趣味とする人ならば一度は感じたことのあるかもしれない感覚を上手く表現してくれています。

ラインナップ

お取り扱いモデルは
・UL Trail Cap
こちらの1モデルのみ。

UL Trail Capはハードブリム(硬めのツバ)仕様のすっきりとした印象。

商品が表示できません

in progressからはこれと別に「UL Ridge Cap」というソフトブリム仕様のものもありこちらはツバ先にワイヤーが入っていて自由につば形状を変えられるタイプ。

最近はこうした柔らかいツバのキャップがかなり増えてきているので、今回はあえてしっかりしたハードブリムタイプをご用意することにしました。とはいっても長すぎず小ぶりな感じです。型崩れがないので街でも(ツバがしおれることなく)すっきりした印象で着用できます。

カラー展開・デザイン

カラーに応じて刺繍は異なり、山に寝泊まりしてみられる景色、早朝のモルゲンロートや夕方のアーベントロート、ゴールデンアワー、雲海など日常では見られない(見落とされている)まさに「夢の中を歩いているかのような風景・感覚」を表す『Awake Dreaming』。

山から降りても再びトレイルに向かいたくなる不思議な気持ち『Trail’s Calling』(山が呼んでいる!)。そしてブランドネームの『in progress』の3種類。(台湾でも日本でもそうした感覚は共通なようです。)

Beige – Trail’s Calling
DawnBlue – Awake Dreaming
Black – in progress

3年前

実はin progressとの出会いは約3年前まで遡り、彼らがサンプルを持って台湾から直接お店に来てくれたのが最初のコンタクトでした。当時からハードブリムとソフトブリムの2種類を作っていて、その両方のサンプルをかぶらせてもらいました。

ただ当時のものは、被りの深さがとても浅く、フィット感が良いとは言い難いサイズ感。(薄く軽量な素材はその時から良かった!)残念ながら当時はお取り扱いに至らず。

当時いただいたサンプル

彼らもそれについては感じていたようで、最近のアップデートで被りが深く修正され、非常に被り心地の良いキャップとなり、ちょうどそのタイミングで再び日本の展示会で出会い、お取り扱いに至ることとなりました。

作り

深さ具合で近いのは「milestone」かなと。結構多くの方に合うサイズ感になっていると思います。後頭部のサイズ調整はショックコード。頭頂部の天ボタンもないシンプルな造りなので、サイクリングやクライミングヘルメットとの相性も◎。

6パネルで前頭部はシワ感のあるタスランナイロン。後ろ半分は高密度の細かいストレッチメッシュでスポーティすぎない見た目ながら湿気の抜けを重視。(荒めのメッシュは涼しいですけどスポーティすぎるので街で被るのを敬遠したり、、、)スタイルと機能性のバランスがちょうど良く取れています。

湿気熱気がよく抜けそうな細かいメッシュ
小さいネームタグが右に

RBRG周辺の方にも多い「街でも山でもランでも使いたい」に応える素晴らしい逸品です。

入荷数が少し少なめな点が申し訳ないのですが、どうしてもおすすめしたく!在庫切れの場合には気長にお待ちください!(日本国内での取扱店は増えているそうです)

ぜひ店頭でお試しください〜

in progress:Instagram
投稿されている写真たちの一部に日本の風景が含まれているのが嬉しいですね!

ばんり

PROFILE

ばんり | Banri Uehara

2018年にハイキングの延長でトレランを始める。元々ランボーのお客さん。TOMOさんのPodcast"100miles100times"を聞いて育つ。高尾に通いすぎて高尾で働き始めたり、ギア好きが高じてショップで働き始めたり。現在の目標はロングレースを走れる身体の丈夫さを身につけて、山をもっと自由に走って歩いて、立ち止まって景色を見渡して過ごせるようになること。

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